離れを住居にするつもりが早々に頓挫しそうな件

みなさんこんにちは(*´ノД`)<<< +。:.HELLO゜.:。+゜ ))

田舎の古民家をDIYでリフォームしてみよう、という話です。これまでに机上でああしたい、こうしてみたいという考えを練っていて、記事にもしています。

ただ、今回はちょっと残念な話になります。

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住居に適していなかった

離れとわれわれが言ってた場所のうち、物置になっていた部屋を住居にしたいと思い立ったわけですが、この前田舎に用事があって、離れをじっくり見る機会がありました。

で、よくよくみてみたんですが、これは離れなんて言えるものではありませんでした。

いわば「簡易の土蔵の横に無理やり和室が取り付けられた異様な建物」とでもいうべき作りをしていたのです。

まず、基礎がしてません。

ご近所さんが言うには、「昔はどこもこんな家ばかりだった」というのですが、段々畑の際にあって、この不安定さはかなり心配です。

もうこの時点で、ぼくの中でこの土蔵を住居にするプランが崩壊していきました(ヽ’ω`)

ちなみにこちらがその土蔵。

よくみれば、天井もないし、床下にすべきところはふさがれてるし、床を作ったら奥の窓の位置がずいぶん低くなっちゃうし。

住居として使われていた和室は、かなりの高床になっていて、縁の下は空気がそのまま通るようになってます。

これはとてもいいことで、床下にしっかり空気が通っているということは、衛生的だということです。

けど、細かく見ていくと何せあちこち穴だらけです。

虫でもネズミでも小動物でもどうぞ入ってきてください、といわんばかりの作りでした。

押し入れから天板開けて屋根裏のぞいたら、バカでかい黄色スズメバチの巣があるし、それ以前にふすまを開けたとたん、頭の上に冬眠中のヤモリが4匹ほど落っこちてきて悲鳴をあげました。

あー、こりゃ手ごわいなあ、と思うと同時に、当初の計画が音を立てて崩れていきます。

こりゃあんまり金をかけないほうがよさそうだぞ、と思えてきました。

最低限の住居

これは、いわゆる古民家の良さを生かしてリフォーム、というような話ではありません。

それどころか地震などの災害が起これば一発で倒壊してしまうことでしょう。

仮住まいに寝室としては使えるかもしれませんが、ふだん使いの住居としてはちょっと遠慮したいところですね。

何よりこの住居、分厚い土壁でできているので、母屋の無線LANがまったく届きません。

土壁は電波を通さないとはいいますけど、
まさか圏外になるとは’,、',、(´ω) ',、’`,、

方向転換

これだと快適な住居をDIYで作るという当初の見通しは変更して、いちおうの住居として最低限の気密性と機能性、清潔さを保つことだけを考えるのがいいのかもしれませんね。

ともかくまずは、土壁にできた穴という穴をふさいで、漆喰で塗り固めること。

そこから床をどうするか考える。

三和土(たたき)の部分をどうするかはまだ考え中ですが、穴掘って生コン作って流し込んで、という計画は取りやめになりそうです。

というか、そこまで難しいことをするような家じゃない。

この際、重要なことは「でけえ虫やネズミが入ってこなくて、ある程度体裁が整った家」を目指すことです。

そう方向転換することに決めました!(笑)

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