発泡ウレタンは古民家の隙間を埋めるのに超便利!?

みなさん(´・∀・)p[☆。・:+こんにちゎ*:+:・゚☆]q

今日も離れのDIYについてあれこれ考えてます。

木造で隙間だらけの我が家ですが、隙間をみつけてもそれを埋めるにはどうすればいいか考えるのが面倒で、長い間この問題は手つかずでした。

というか、古い手作りの木造建築の場合、隙間はあって当たり前なんですよね。

むしろ、隙間がないと空気が滞留してしまって、シックハウスになってしまいます。

だから、田舎で暮らす以上隙間をあまり気にしても仕方ありません。

とりあえず家の中をネズミやイタチが屋根裏を暴れまわらないようにだけしておけば、ある程度は許容すべきなんだろうなと思ってたわけです。

ところが、いざDIYに興味を持ち始めて以来、ホームセンターでいろんな工具や道具を見て回り、インターネットでいろんな道具を調べて、ということをしているうちに、ある便利グッズをみつけたのです。

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それが、発泡ウレタン!

発泡ウレタン、ご存知でしょうか?

何かというと、スプレーなんです。

このスプレーから、液状のウレタンが出てきます。

スプレーすると同時にもこもこ泡が出て、固まるとウレタンになるのです。

固まったウレタンがどんなものかたとえるなら、夜店に売ってたカルメラみたいになります。

カルメラって、もうわからない人のほうが多いかもですね。

ぼくが子供のころは、夜店の屋台の風物詩でしたが、そういえば最近はもうぜんぜんみかけませんね。

砂糖に卵白と重曹を入れて、小さな鍋に火をかけてふくらますんです。

上手に作るのには少しコツが必要で、うまく作ればメロンパンくらいの大きさにぷくーっとふくれます。

カリカリの甘いカタマリになります。

ぼくの記憶では、夜店でいつも買ってほしいとねだって、たまに買ってもらいます。

最初のひと口はとてもおいしいのですが、途中で飽きてしまって、いつも買ってくれた親から怒られてました。

そういやぼくは、カルメラもりんご飴も、最後までちゃんと食べたことはほとんどなかったような(´・ω・`)

と、今気づいたんですがカルメラって今どきの人には、マカロンといったほうがわかりやすいかもしれません。

マカロンはおしゃれなカルメラって感じです(*´・ω-)b ネッ!

話を戻そう

と、話が横道にいきましたけど、発泡ウレタンですね。

発泡ウレタンは固まるとマカロンみたいになります。

そして、スプレーすると隙間にみっちりとくっついて、そのままさらに3倍ほどふくらんで、そして固まるわけです。

これがあったら、家の隙間が簡単に埋められる!!

基本的な使い方は、断熱材の隙間を埋めるのに使うようです。

スプレーしてからふくれるので、家の隙間全般を埋めるのに使えそうです。

先日、田舎に滞在したときに、縁側の天井見切りの下に隙間があるのをみつけました。

家の中に風が抜けていて、どうやら屋根裏とつながっているらしい。

ねずみが屋根裏から家の中に侵入する通路になっていたようです。

このときは、使い古しの発泡スチロールをカットしてはめこんだんですけどね。

サイズを調べてカットしたりする作業で1時間くらいかかってたわけです。

あとの細かい隙間はこれまでウッドエポキシで埋めてたんですけど、これも時間もコストもかかるやり方で、大きい修繕はできません。

でも今回見つけたウレタンフォームなら、場所にもよりますが、隙間埋めの作業の手間が劇的に減ります。

発泡ウレタン

上の画像はフリー画像のサイトでお借りしたんですが、これはプロが発泡ウレタンを吹き付けて、断熱処理を施しています。

発泡ウレタンにはプロ用と素人用があります。

素人用のスプレーだとこんなに薄く上手に吹き付けるのは無理でしょうけど、ウレタンスプレーがどういうものかというイメージはしていただけるんじゃないかな、と思います。

これを使えば、懸念だった離れの土壁と柱の間にできた隙間にも対応できることでしょう。

形がモコモコに仕上がるので、多少不細工に仕上がりそうなんですが、実用面でのメリットを考えると、使わない手はなさそうです。

コストは多少かかりますが、安全性も高く、隙間を埋めるという点で作業効率がめちゃくちゃよいスグレモノではないでしょうか。

といっても、これまたDIY欲で頭でっかちになってる状況なのでね。

とりあえず、また実際に使ってみたら報告いたします。

【後日談です】
離れの隙間を埋めて一年経ちましたが、発泡ウレタンは見事に隙間を埋めてくれて、不具合もありません。
やっぱりこれはスグレモノだと思います。
ただ一点だけ注意があります。
液状のウレタンが衣服についたりすると、繊維の間でパキパキに固まって、二度ととれません(笑)
衣服以外でも、思っていた場所と違うところに付着するとややこしいので、気を付けましょう。
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