足場の組み方アイデア

こんにちは(・∀・)ノシ

この記事、検索で来られる方がけっこう多くて、おそらくタイトルが検索に引っ掛かりやすいワードからだと思うんですけど、先にお断りしておきます。

みなさんが期待するような、たいしたこと書いてないです(*_ _)人ゴメンナサイ

ぼくはド素人で、そんなド素人が土蔵の土壁に漆喰を塗りたいと思ったのですが、天井まで4mあるんですね。

その4mまで手が届くように、足場を組みたいと思ったのですが、そのためのアイデアをこの記事に書きまとめたというものなのです。

プロフェッショナルな仕事を期待してここに来られた方にはほんとうに申し訳ないのですが、まあせっかく来られたんですからゆっくりしてってください(笑)

内装で漆喰を塗る予定なんですけど、天井のない土蔵です。

ここに足場を組んでみようと思ったのですが、言うのはかんたんですが、足場というのは、命を預ける場所です。

たかが2mほどの足場とはいえ、しっかり作っておかないと、ぼくのような高所恐怖症の怖がりの場合、不安定な足場だと不随意に足が震えて、とっさの危険に対応できない可能性があります。

ただでさえ素人仕事で危ないのに、余計に危ない(笑)

足場をどのように安定させて、どう組めばいいのか。

考えても考えてもドシロウトですが、けがや事故の可能性はゼロにしなければなりません。

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単管で足場を組んでみようと思った

足場というと、単管です。足場単管の場合は、足場できるように作られているのだから、安心安全。いうことなし。

ほんとうはプロが使う足場専用の単管を買うべきなのかもしれませんが、予算の都合もありますし、ふだんは足場が必要な作業はしないので、ホームセンターで売ってるふつうの単管を利用して、足場を組んでみようと思います。

と、こんなことをひとつとっても、考えだしたらえらい時間がかかりますね。

ちょっとアイデアを絵にしてみました。ぼくの性格上、いい加減なものですが、ちょっとご覧ください。

足場アイデア

この構造物は、全部ホームセンターで揃う単管パイプと直交クランプ、自在クランプで作れます。

いちばん上の枠になってる部分は、もしかしたら省略するかもしれませんが、安全柵のようなものです。

二番目の枠は少し厳重に単管を多めに並べてるんですが、ここの上に、床用の構造用パネル(つまり、床板ですね)を乗っけて固定する、というアイデアです。

おそらくこれで、強度的にはまったく問題ない……はず。

【後日談】
このアイデア、実際にやってみたのですが大問題でした(笑)
いざ作って、足場に乗ってみたら、なんと4本の足が生まれたてのヤギのごとくあらぬ方向にぐらついたのです。あまりにも不安定で使い物にならなかったのですが、原因を探ると、どうやらこの足と足の間に、筋交いという支えをしてやらないと、ぐらつくんですね。
実際に、この足場に筋交いをしてみたら、ぐらつきがなくなって、作業ができるようになりました。

以下のリンクは、独学で足場を作った紆余曲折を書き留めた記事です。もしよろしければご覧いただいて、ぼくがどんなに危険なことをしていたか、笑ってやってください。

結局こんな足場を作ってみたけど、少しぐらついてしまう件
足場には筋交いが必要だとわかった件

構造の話

この足場は1m×2mにする予定です。高さは2mあります。

構造用パネルを支える単管はだいたい60cmおきに並びます。
これで、床としての強度は大丈夫なのか、ということなんですけどね。

一般的な床の場合、根太(床の下に並べる木材)の幅は45cmです。

ただそれは、住居として床がきしんだりしない最適な幅ですので、仮の足場に使う場合は60cmでも何ら問題ないはずです。

あとは梯子なり脚立なりで上に登ればオッケーでしょう。

【後日談】
足場の構造用パネルの下の単管の幅は、60cmでも安定していました。ただし、この記事では書いていませんが、実際にはロープで単管と構造用パネルをしっかり固定していないと、パネルががたついて危なっかしくて作業できません(笑)

必要な材料

この構造にする場合に必要なパイプと周辺部材の量です。

  • 3mの単管パイプ 4本
  • 1mの単管パイプ 10本
  • 2mの単管パイプ 4本
  • 直交クランプ 16個
  • 自在クランプ 8個
  • 固定ベース 4個

ネットで販売価格を軽く調べてみたんですが、2017年現在、だいたい2万円を少し切る程度といったところですね。

この単管パイプは足場を組み終わったあとは、畑で野菜を仮置きしたり、竹や薪を並べるスペースを作るのに再利用しますので、無駄になりません。

【後日談】
単管パイプは足場として利用した後、野菜の洗い桶を置く作業台として利用しています。
【超便利】野菜を洗う桶を購入して、その台を単管パイプで作ってみた

とりあえず、内装の4mの高さの壁を安全に塗るためのアイデアを書き留めておきました。

ドシロウトのDIYです。失敗しても、見栄えが悪かろうと笑って済ませられますが、ケガだけは避けなければなりません。

みなさまにおかれましても、これはあくまでド素人が書き留めているアイデアに過ぎないということと、このやり方で安全を保証するものではない、ということはご理解ください(b´∀`)ネッ!

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