【軽く閲覧注意】小動物が入り放題の和室の天井裏は木くずだらけだった!【大掃除】

(´・∀・)p[☆。・:+こんにちゎ*:+:・゚☆]q

今現在ぼくは、田舎の離れをDIYで改装するかたわら、部屋の掃除をしています。

離れの土蔵の隣にある和室は、そこで暮らしができるようになっています。

が、古い在来建築で、風を通すために床下や天井にあちこちに穴がある家です。

そんな古い家屋を十年以上ほったらかしにすると、天井裏はどうなるか、ご存知でしょうか。

田舎の離れの場合は、こうなってました。

うひゃあ!(笑)(((((((( ;゚Д゚))))))))

木くずとごみ、砂、石だらけ。

これ、ほんとうに天井の景色なんだろうか?

なんでこんなに木くずがたまるのだろう……。

これはちょっとすごいことになってます。

ふつうにゴミだらけじゃないですか。

……というか、これゴミっちゃゴミだけど、小動物やネズミの糞なんかもかなり混じってるんだろうな……(ヽ’ω`)

まず天井裏の状況をざっくり説明すると、壁は土壁です。

天井裏の高さは高いところでも1m程度です。

中心に梁が通っていて、端のほうの掃除ではかがんでいくしかありません。

頼りない屋根裏材に這いつくばるのは、ぼくの体重ではちょっと危ないです(笑)

それにこんなゴミ(小動物のフン)だらけの状況ですから、這いつくばること自体抵抗があります。

この木くずやら有機物っぽいゴミは、誰がどこから運んできたのかというと、ネズミをはじめ、さまざまな小動物や虫です。

実は、うちの屋根裏にはバカでかいキイロスズメバチの巣が作られていました。

下の画像は、屋根裏からおろしたスズメバチの巣です。

ハチの巣

もうちょっときれいに取れば売り物になったのかもしれませんが、相当な年数が経っていたようで、表面に軽くふれただけでもろもろと崩壊してしまいました。

つまり、こんなスズメバチが屋根裏にじゃんじゃん入り込むような状況だったわけです。

それに先ほども述べましたが、掃除してみてごみの中身を調べてみると、やはりネズミの糞だらけでした。

先ほどの屋根裏画像には映ってないんですが、この右端の土壁には大きな穴が開いており、この穴ならネズミのみならず、イタチやアライグマくらいでも入り込めそうです。

つまり、この屋根裏では昼夜問わず小動物や虫がたむろしてて、それが十数年続いた結果、このような屋根裏になったのでしょう。

しかし、うちの家族が来る前の住人は、この部屋でどうやって暮らしてたのだろう。

前はここに布団があったので、どうやらこの下の部屋を寝室にしていたようなのですが、さぞかし小動物の足音がうるさかっただろうなあ。

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というわけで、掃除にとりかかる

これ、掃除機をかけるわけですが、ふつうの掃除機では間に合いません。

そこで活躍するのが、こちら。

バキュームクリーナー

乾湿両用のバキュームクリーナーです。

バキュームクリーナーと掃除機がどう違うかというと、ごみを吸い込む容量がまったく違います。

このクリーナーだと、20リッターのごみを吸い込むことができます。しかも紙パックを使わないので、吸い込んだゴミはそのまま捨てることができます。

一般家庭では小回りの利く掃除機のほうが便利ですが、今回のような大掛かりな掃除の場合は、バキュームクリーナーがあると非常に作業がはかどります。

これを、がんばって屋根裏に持ち上げて、作業します。

あ、当然ですが、作業するにはしっかりしたマスクと眼鏡が必要です。

この屋根裏を掃除するのにまる三日かかったんですが、毎日マスクは呼吸する部分が茶色く汚れていました。マスクをしていなければマスクについていた量以上の粉塵を吸い込んでいたと思うとおそろしいです。

で、せっせと作業した

ひたすら三日間、屋根裏にのぼっては掃除機をかける作業です。

さしものバキュームクリーナーも、これだけ大きなゴミを吸っていると、途中で詰まってしまってしまうこともあり、何かと時間がかかってしまいました。

で、とにかく作業をあらかた終えて……あ、きれいにしたところの写真を撮っておくの忘れた!!(笑)

ぼく、そういう間抜けなことよくやるんよねえ(;´Д`)

まあ、いいや。先ほどの屋根裏、かなりきれいになりました。また後日、撮影してアップします。

あと、屋根裏の作業の仕上げとして、土壁に開いた大きめの穴を、発泡ウレタンスプレーで埋めました。

発泡ウレタンスプレーとは、スプレーで生クリーム状のもこもこの泡を出すと、これが二倍くらいに膨らんで固まるという代物です。

固まったときの状態は、たとえるならマカロンのようです。

これはうちの離れの隙間を埋めるのにも使いました。

発泡ウレタン

この柱の横でもこもこしてるのが、発泡ウレタンです。

このスプレーを屋根裏の隙間にも使いました。

軽いわりには隙間を埋めたときの強度もしっかりしており、いい感じです。

ちなみに、屋根裏の隙間という隙間を全部埋めてしまうと、通気がなくなってしまうので、夏場などに湿気がたまって、建物がダメになってしまいます。

こういう場合、全部埋めるのではなく、風の通り道を一定数確保しておく必要があります。

うちの場合、小さい隙間は網戸の網を張り付けていくことで通気を確保しています。

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