無線LANの電波が届かないので、TP-Link WIFI 無線LAN ルーター Archer C50と中継器 R305 セットを買って設置してみた

この冬の間にやっておきたいこととして、離れの改装をやっております。

で、離れの改装をしていて気づいたんですが、離れに入ると、Wi-Fiの電波がまったく届かなくなるんですよ。

本当に、部屋に入ったとたん、見事に電波が届かなくなるので驚きました。

ぼくは作業しながらスマホでラジオを聞くんですが、電波が途切れるので、ラジオも途中で音が止まってしまう。

ちなみに母屋から離れまでの距離は直線10mほど。障害物がなければ、電波が弱くなる要因はありません。

なんでこんなにテキメンに電波が途切れるのか、調べてみたら、原因がわかりました。

なんだったと思います?

正解はね……

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土壁はめちゃくちゃWi-Fi電波を邪魔する

うちの離れは、こんな感じなんですけどね。

発泡ウレタン

壁がバッチリ土壁でしょう。

この土壁に含まれる水分と、Wi-Fi電波の相性がものすごく悪いんだそうな。

よく電子レンジをかけると電波が届かなくなるっていいますけど、あれは電子レンジのマイクロ波が水分子を激しく震わせるからです。Wi-Fi電波は水分と相性が悪いので、当然作動中の電子レンジとも相性が悪いわけです。

同様に、土壁には常時水分が閉じ込められており、これが電波を著しく減衰させるのだそうな。

はー、そう教えてもらったら、わかるような、わからんような(笑)

土壁って、そんなに水分含まれてるんですね。触ってもかさかさで、水分なんかなさそうに思えるけどなあ。

まあいずれにせよ、電波がまったく届かない以上、改善しなければどうしようもありません。

最近ではぼくもテレビは見なくても、Amazonプライムビデオは観たりしますから、どうしても無線のネット環境はほしい。

ただ、今利用してる無線LANルーターは去年買ったばかりなんですけど、親機としてしか使えなくて、中継機を利用することができない機種なんですよね。

買うときに中継器が使えないのはわかってたんだけど、その当時は母屋でネット使うことしか考えてなかったんですよ(‘A`)ヤッチマッタ

というわけで、手ごろな無線LANルーターを物色することに。

無線LAN ルーター Archer C50と中継器 R305 セット

今、Amazonで無線LANルーターを検索したら、一番目に出てくるのがArcher C50です。

かなりの人気商品のようですが、実際みてみると、価格的にも能力的にも非常によさげです。

これ、何がいいって、中継器も無線でコンセントにつなげば中継してくれるという点です。また、有線でつないで中継(アクセスポイント)にすることもできるようです。

というわけで、購入。

購入、とかんたんに書いてるけど、実際にはめちゃくちゃ調べて、今度こそ無駄な買い物にならないように覚悟して買いましたからね!!(笑)

無線LAN ルーター Archer C50と中継器 R305 セット

とりあえず、うちの家の電波状況に関して、ごくかんたんな図で説明しますよ。

母屋と離れ 電波状況

なんか、おそろしくわかりづらい絵ですけども(笑)

要するに、右側の四角いのが母屋です。それぞれの色のマーカーは、電波の強さをあらわしてます。母屋の中は壁があっても、非常に強い電波を保てています。

外に出ても、離れの周辺は基本的に電波はそれなりに届いています。

ただ、離れの中にはほとんど電波が届きません。

これを、なんとか電波が届くようにしたいわけです。

で、こんな感じで中継機を設置してみました。

中継アイデア

母屋の中でも、いちばん離れに近い場所のコンセントに中継機をセット。

これで、どういうふうに電波状況が改善するか、ということなんですが、結果、多少改善しました。

中継機結果

自分で書いた画像ですけど、マジでわかりづらいよね(笑)

とりあえず文字で説明すると、やっぱり離れになると電波は減衰するんですが、それでも何とか届くって感じ。

離れのいちばん左端のあたりに行くと、もうだいぶ電波状況はやばいです(;´Д`)

しかしすごいな土壁。なんか妙な意味で感心しちゃいますよ。

それでも、スマホでラジオを聞くときに電波が途切れるようなことはなくなったので、当面はこのセッティングでいけそうです。

今後もっと強い電波が欲しい、ということになれば、母屋からLANケーブルを伸ばして、離れに直接中継機を持って行くことになりそうです。

ところで、C50とR305の使い勝手はどうだったのか?

これ、買うときにはものすごくかんたんにセッティングできるつもりで購入したんですけど、それなりにてこずりました(笑)

まず、親機をセッティングするときに、電源を入れると電波を認識はするけど、利用することができません。

なんでだろうなあ、と思ってると、これ、契約してるプロバイダの契約書に記載されてるIDとパスワードを親機に設定する必要があるんですね。これ、去年セッティングしたルーターでもそうだったかな。なんか、覚えてないや(笑)

どうするのかというと、ルーターの説明書に記載されてる設定URLをパソコンで開いて、プロバイダのIDとパスワードを設定するわけです。

で、次に中継機なんですが、この中継機を上手にコントロールするには、スマホでこの無線LANの設定をする「Tether」というアプリを利用する必要がありました。

このアプリを利用すると、スマホでかんたんにルーターや中継機の設定が行えます。また、自分の利用してる子機が、親機と中継機のどちらにつながってるかもわかります。

もしかしたら、親機の最初のセッティングも、このアプリがあったらかんたんにできたのかもしれません。やってないからわからないですけども。

ざっくりとした説明ではありますが、だいたい2時間くらいで不器用なぼくでもセッティングできたし、きちんと使えるようになりました。

いざ使ってみると、使い勝手は上々でした。とりわけ、あちこちLANケーブルを伸ばしたりせず、中継機でかんたんにWi-Fiの範囲を広げることができてよかった。

というわけで、無事に中継機能を利用して離れまでWi-Fi電波を届けることができるようになりましたとさ(´∀`)

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