大寒波襲来! 暖冬だと油断していたうちのあたりはどうなった!?

(´・∀・)p[☆。・:+こんにちゎ*:+:・゚☆]q

大寒波がきました(σ・ω・)σYO!

昨日、今年は暖冬で暖かいなあと油断してたところへ、この大寒波(笑)

(昨日の記事)数年に一度の強い寒気でようやくうちのあたりも雪が積もるかな

というわけで昨日の夕方、はらはらと降り始めた雪はほんの数十分で地面を白く染めました。

昨日の夕方

↑まだ降り始めの雪。このときはまだ、寒波といわれてもあんまり実感がないんですよね。

でも、これで雪が積もってしまったら、しばらく野菜が収穫できなくなってしまいますから、あわてて当面必要なからし菜と水菜と大根を収穫しておきました。

ちなみに水菜とからし菜は、しっかり洗ってから刻んで湯がいて、一人前ずつラップでくるんでから、フリーザーバッグで冷凍保存しました。

大根も甘酢漬けにして保存食として楽しみます。

ところで、もっと雪が早く積もるだろうと予測して電柵をおろしておいたら、からし菜も鹿に食べられていました。

幸い自分が食べる分は残しておいてくれていましたが、冬は雪と獣害と両方気をつかわなければいけないのがたいへんです。

大雪がふると、電柵は電線が雪の重みでたわんで支柱が折れてしまううえ、電線も伸びてしまって寿命が短くなります。

ですから、冬場はいったん獣害を覚悟で電柵を撤去しているのですが、やっぱり電柵がないと
獣が下りてくるんですよ((★・∀-)乂(・∀-★))ネ♪(笑)

で、一夜明けて今朝。

今朝の景色

うひゃー(笑)

雪!! バッチリ積もってます(σ・ω・)σYO!

積雪50cmくらいかなあ。

寒波と雨雲がきてしまったら、日本海側ではもうどうしようもないですね。

というわけで、今朝には電話がかかってきて、「田中さん、今日お昼に除雪作業お願いします~♪」って電話がかかってきました。

はい、かしこまりました~(・∀・)ノシ

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ところで、積雪量世界一ってどこかご存知ですか?

まあふつうに考えれば日本ではないだろうと思うんですが、これが日本らしいんです。

それじゃあ、北海道? どう考えても北海道だろうと思うでしょうけど、これも違うそうな。

なんと積雪量世界一は、滋賀県で記録されています。

その積雪量、11メートルにも及んだそうで、ギネスに記録されています。

場所は琵琶湖の北東部。伊吹山の山頂付近です。新幹線でいえば、米原駅のちょっと北にあたります。

近畿地方にお住まいの方ならご存知かもしれませんが、琵琶湖の湖南と湖北だと積雪量がぜんぜん違うんですよね。

湖南は大津や京都市内で、ここは日本海側のような大雪になることはめったにありません。

しかし同じ琵琶湖沿いでも、湖北は福井県寄りで、雪の降り方も福井県によく似ています。

この伊吹山の記録は山のてっぺんに積もった量ですから、平野部と比較するわけにはいきませんけど、それにしても積雪量日本一は近畿だったんですね。

そりゃ京都北部も雪が降るわけだよ(ヽ’ω`)ゲッチョリ

平野部の積雪記録は新潟県

日本の山をのぞいた平野部の積雪記録は新潟県なんだそうです。1946年に2m以上積もったそうな。

戦争が終わって日本中が混乱しているときに、新潟県では記録に残る豪雪に見舞われていたのですね。

おそらく多くの人が家の中で閉じ込められて、たいへんな思いをしたことだろうと思います。

現代でも自分の背丈より高い雪が都市部で積もるとなると、もう雪かきのことを考えるだけでうんざりします(ヽ’ω`)

寒さだけなら北海道がすごいんですけどね。冬の時期の総積雪量としてはやはり北海道や青森がすごいんですが、本州の日本海側ではいわゆる「ドカ雪」になりやすいようです。

本州の日本海側で北海道を越える豪雪になるのには、きちんと理由があります。

日本海側が大雪になる理由は「季節風」

冬になるとロシアのほうからさむーい北風が日本に流れ込んできます。これは季節風といわれます。

そのとき乾燥した北風は日本海の水分をたっぷりと海の水分を取り込んで湿った状態で日本に向かってきます。

この冷たく湿った空気が日本の陸地にたどり着くと、雪を降らせるというのです。

滋賀県や新潟県で北海道以上のドカ雪が降るのは、北風がそれだけたっぷりと水分を蓄えるだけの距離があるからなんですね。

冬季にこれだけの寒気が海を越えて陸地にやってくるという地形が世界ではあまりないのだそうです。

ちなみに、この湿気を含んだ北風は日本海で雪になって落ちてしまうと、そのまま乾燥した北風となって日本を通り抜けます。

太平洋側ではあまり大雪になることがありませんが、その理由は「日本海が盾になってくれているから」なのです(σ・ω・)σYO!

どこに住んでも一長一短

それじゃあやっぱり人間は雪のない太平洋側にいるのがいいよね、と思うかもしれませんけど、太平洋側は夏に台風がすごいでしょう(笑)

その点日本海側は台風に関しては太平洋側が盾になってくれているので、まだマシなんです。

太平洋側だったら、さっきの写真の奥のほうにあった小屋なんか、もうとっくに吹き飛ばされてるだろうなあ。

昨日の夕方

この写真の奥にある、おんぼろの木材置き場ね(笑)

だから、自然環境を理由に住むのにどこがいいというのは、かんたんに決められる話でもないと思います。

どこに住んでも、住めば都だとも思います。

とはいえ、路面が凍結してる時の車の運転は怖いですけどね(;´Д`)

さらにもうちょっと恨み言を言うと、うちの家は在来工法の古い家で、断熱材も入ってません。

昨日は夕方から部屋の温度が4度でした(笑)

4度は寒いよぉ:(;゙゚’ω゚’):

これからしばらくは寒さが続くようです。お天気の神様、あんまりたっぷり雪が積もりませんように(笑)

またみなさまにおかれましても、雪や寒さでの事故やけがにじゅうぶん気を付けてくださいね。

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