小屋にペンキ塗ったら真っ青になった件

(´・∀・)p[☆。・:+こんにちゎ*:+:・゚☆]q

素人でもトタンにペンキを塗るのは、そんなに難しいことじゃないです。

金属ブラシで錆を削って、その部分をホウキで掃き落とす。あとはペンキを塗るだけ。

ペンキは刷毛で塗ってもいいし、波トタンの場合はローラーを使うのもいいですね。

今どきのペンキはうまくできていて、プロがやるような下処理を省いても、十年近く耐久してくれるというのだからたいしたものです。

ただ作業工程は単純ですが、天候にはシビアで、朝露が残ったり、夕方になると結露するような季節はダメです。

日本海側だと、春から夏がベストなんだそうで、しかもしっかり晴れてる日に作業しないと、2年ほどで塗装がダメになってしまうそうな。

我が家もぼちぼちトタンが傷んできて塗り直しの時期にきてまして、百姓仕事のかたわら、ぼちぼちペンキ塗りをやっております。

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真っ青な小屋になった

屋根のペンキを塗ったときには茶色を選んだんですが、そのときの茶色が全部なくなっちゃって、今回は青色しか残ってなかったんですよね。

そんで、それを使って色を塗ったんですけどね。

小屋のペンキ塗り

まさかの、ぜんぶ真っ青。

もとは木造の小屋に茶色いトタンを張ってたんですが、そのときの自然な色合いと比べると、なんだか毒々しいというか、田舎の景観にそぐわないような気もしないではない。

まあ、農具を置くための小屋なので、耐久性さえ維持できれば何だっていいや、という考えがあったわけです。

で、ペンキは大量に購入したほうが安いし、使い切ってしまった方がいい。

場所に合わせて色違いを少しずつ買って、少しずつ余らせるというのは、もったいないし、後の処理にも困ります。

この小屋全体を塗って、1万5000円ほどの油性ペンキを全部塗り切れたので、ちょうどよかったです。

つまり、この小屋全体を塗るのにかかったコストは、ペンキ代が1万5000円。これに加えて刷毛や金属ブラシを全部含めても2000円ほどですから、人件費を考慮に入れなければ、1万7000円ほどですみます。

このペンキ塗りですが、今回は親が手伝ってくれたので、まる一日で作業をすませることができました。

ちなみに、この小屋全体をさび落とししてペンキを塗るのに、ひとりで作業をしたと考えたら、ぼくの要領だとおよそ3日かかります。

気合入れて一日中作業したら、2日でなんとかなるかもしれませんけど、疲れてくると仕事がやっつけになっちゃうので、やっぱり3日くらいかけたほうがいいと思うなあ。

アバター?

ペンキ塗りの作業をしているとどうしても手に塗料がついてしまうものですが、青色のペンキが手にべったりついてると、ギョッとしますね。

一瞬、映画の『アバター』を思い出して苦笑。

この塗料は、お湯で揉み洗いしてもある程度とれますが、ペイント薄め液(シンナー)を使い古しのタオルににじませて、軽くこするといっぺんに落ちます。

ただシンナーは強烈に脱脂するので、体の脂も全部こそげとってしまいます。ペンキ落としたらワセリンなどで油分を補給したり、しばらく純綿手袋で手を保護してあげるのもいいかもしれません。

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