裏山でとれたタケノコ、木の芽、原木椎茸で「うらやまごはん」を作ったよ!

(´・∀・)p[☆。・:+こんにちゎ*:+:・゚☆]q

今日はちょっといろんな話をまとめてやってしまおうと思ってるんですけど、あれ、いつの間にか花粉もすっかり落ち着きましたね。

これを書いたのは4月21日ですけど、さすがに4月下旬にもなると、あれだけ強烈だったスギ花粉も落ち着くようです。

しかしスギ花粉が落ち着いても、うちの天井裏では相変わらずネズミが夜な夜な大運動会を開いております。

今どきネズミであたふたしている日本人なんて人口の1%もいないのではないか、という気がしますが、ぼくはそんな珍しい経験をしているひとりです。

今日は天井裏に蚊取り線香を焚いて、いったんネズミを追い出したあと、線香の匂いをたどりながらネズミ穴を探すという作戦に出ております。

ネズミ穴は目で探そうとするとなかなかみつかりません。なにせ3cmほど隙間があればネズミは出入りしますから。

けれど、匂いであればこれが意外とよくわかるんですね。うっすらと線香の匂いのするところをたどっていくと、「あれ、こんなところに隙間があったのか!」ということに気づいたりするのです。

これをみつけてはふさいでいくという作業ですね。

春の農作業も本格化してきた中、ネズミにわずらわされるのは困ったことで、いい加減長期戦になってきましたが、夏になるといよいよ繁忙期になって身動きがとれなくなるので、今の間に片づけておきたいものです。

さて、それじゃあネズミの話はこのへんにしといて、別の話をしましょう。

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マルチを張ってると

畑仕事をするうえで欠かせないのが、マルチです。

マルチといっても、畑仕事に縁のない方からはたいてい「何それ?」と聞かれます。

農家からするとあまりにもよく使う当たり前の資材なので、ふつうに会話の中で言っちゃうんですよね(笑)

マルチとは何かというと、黒いポリエチレンのシートでして、作物のまわりに雑草が生えるのを防止して、土の湿度を保って、保温効果を上げるというもので、多くの野菜にとってメリットの多い農業資材です。

今日はキュウリを栽培する圃場にマルチを張って、風で飛ばされないようにスコップで土をかぶせていたのですが、そのときに枯れ枝がたまたまマルチに乗っかった……ように思えたのです。

枯れ枝?

……枯れ枝……なのか?(;^ω^)

……どうも、エイリアンのミイラようにしか見えないんですがね。

……あと、手と、足ヒレがあるよね。

……カエルっぽいかな。たぶん、カエルなんだろうな。

まあ、深くは考えないことにしておきましょう。

畑はカエルもミミズもほかの虫もいくらでもいます。それでも、こんなミイラをみるのはかなりめずらしいです。

さて、さらに話を変えましょう。

タケノコの皮はどうする?

今のタケノコのシーズンです。

タケノコは産地では3月下旬ごろから出荷され、ニュースで取り上げられたりしますが、それは営利の話で、われわれ素人は地上に出てきたタケノコを掘り上げますから、だいたい4月中旬位からゴールデンウィークあたりにかけて収穫を楽しむことになります。

集落ではみなタケノコの収穫を心待ちにしているのですが、やっぱりこれは春の山菜の中でも主役クラスですね。

というわけでぼくもタケノコを収穫。

タケノコ

小ぶり、中ぶりのものがごろごろ獲れました。

しかし、この皮なんですけど、剥いていくと、すっごい量のゴミになります。

都市部に住んでいたら、生ごみとしてごみ袋に捨てるわけですけど、ここは田舎です。

ゴミといっても、土にかえるものだし、わざわざゴミ袋に捨てることもないでしょう。

タケノコ

というわけで、全部その場でひん剥いて、山の中にポイしちゃいます。

もちろん我が家の土地の中で、ですよ?

しかしあらためて画像としてみると、やっぱりすごい量の皮ですね。

タケノコ

皮をむき終えたタケノコ。

あれだけの皮に包まれていただけあって、ずいぶん量が減ってしまったように思えます。

でも、大きい鍋で湯がくのにはこれくらいがちょうどいい量です。

ズッキーニの植え付け

さて、そんないろんな作業の合間にズッキーニの種をまいています。

ズッキーニ苗

多少生えそろいに差がありますけど、発芽率は96.5%と良好でした。これを畑に植え付けていきます。

植え付け

苗を小さいうちに植え付けてしまうと、双葉を食害してしまう虫があらわれるのですが、大きな被害にはなっていません。

むしろズッキーニは初期から生育力が強いので、小さなペーパーポットで苗を徒長させてしまうほうが怖いと思ってます。

しかし虫害が起こるかもしれないから農薬で予防するかどうかは、百姓にとってはジレンマに悩まされるところです。

今のところだいたい25個あたりひとつの被害なんでね。様子をみて被害が広がるようなら農薬使用を考えますが、現状はこのまま放っておきます。

たけのこご飯、作ったぞ

タケノコごはん

というわけで、さっきご紹介した裏山のタケノコと原木椎茸、同じく裏山に自生してる山椒の木の芽で、タケノコご飯を作りました。

名付けて「うらやまごはん」!!

田舎ならではの食材を利用した、都会暮らしの人たちもうらやむ「うらやまごはん」なのであります。

……まあ、名付けるほどのものでもないか。

今の時期、何よりの滋味ですね。ありがたいなあ、とつくづく思います。

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