大阪で用事をすませて新緑を楽しんだ件、最近の記録的な暑さで雑草がめちゃくちゃ伸びてる件、など

今日は実家の大阪に用事があって、用事をすませてそのまま弾丸で帰宅というあわただしい一日でした。

用事はつつがなくすませたんですが、大阪では今日何か所かで、「終活」を掲げた看板や広告をみかけました。

生きてる間に自分の終わり支度について考えるって難しいことだと思うんですけど、いったいどれくらいの人が終活に真剣に取り組んでおられるのか、気になるところです。

たった半日であれだけ頻繁に広告をみかけたということは、相当需要があるんだとは思うんですけどね。

ぼくはまだ終活を考えるには早いのもありますが、生きてる間は生きてることにしがみついていたいタイプなので、「あんまり急かさんといてほしいなあ」と思いながら大阪をうろついておりました。

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新緑がきれいな季節です

さて、大阪の広告で死に支度をせかされているのとは対照的に、往復路の京丹波の山々では新緑がなんともいえない美しさでした。

京丹波の山は、まるで昔話に出てくるような「おにぎり山」でして、これが美しい萌黄で彩られて、そこに遅咲きの山桜や藤の花がアクセントを添えています。

トンネルを抜けて、新緑の景色がパッと広がった瞬間、「ああ、味気ない弾丸旅行だと思ってたけど、これは甲斐があった!」と気持ちが明るくなりました。

写真を撮りたいと思ったんですけど、何せ急いでる中で車を停める時間がもったいなくて、素通りしてしまいました。

なので、申し訳ないんですが、ぼくのつたない文章で、魅力だけお伝えします。

しかし、この新緑の景色はさまざまな落葉の広葉樹が植えられているからこその景色ですね。

たとえば杉が人工植林された山は、その一帯だけが濃い緑色で染まっています。

今では多くの杉山は枝打ちなどの管理がされていないので、どの杉もまるで巨大なクリスマスツリーのごとく茂ってしまっています。

あんまり言わない方がいいんだろうけど、杉の山は景色としておもしろいものではないですね。(ぼくはスギ花粉症持ちなので、どうしても批判が厳しくなってしまうのです)

萌黄のおにぎり山は、この時期にしか見られない景色ですし、京都北部のうちのあたりでも、京丹波ほど見事な落葉の広葉樹のおにぎり山というのはあまり見かけません。

実にいいものを見せてもらいました。

暑くて、早い

ところでここしばらく、4月としては記録的なほどの暑さだと騒がれていましたが、おかげさまで暖かいのはいいのだけれど、今年は雑草の生育が異様に早くて、こればかりは困っています。

今日はまとまった雨が降っていますが、これでまたさらに雑草が一気にぶわっと生育することでしょう。

当地では例年5月あたりからぼちぼち草刈機を動かし始めて、6月に雨が降って梅雨に入るあたりから本格的な草刈りシーズンなんですが、今年はすでに草刈機をうならせているご近所さんがちらほらいますし、ぼくもその中のひとりです。

草刈機というと、ふつうは円盤状の金属のチップソーで草を刈るんですが、最近ではナイロンでできたコードの草刈りも主流になってきたようです。

今年はナイロンコードの草刈りを試してみようと思って、いろいろ部品を購入しました。

そんなわけで、こんなものを購入。

草刈コード

なんか、ただの円盤のようにみえるでしょうが、意外と高価なもので、手のひらサイズのこれひとつで3000円もします。

この中にナイロンコードを取り付けて、草刈機に取り付けるわけです。

草刈コード

こんな感じで、コードを出して、あとは草刈機の回転で振り回して雑草を切り飛ばしていくんですね。

いざ使ってみると、実に快適で、楽しかったです。

またそのうち、ナイロンコードの草刈りの楽しみ方について、もうちょっと具体的な記事を書いてみようと思います。

というわけで、今日はひさしぶりに一日車の運転のしどおしで、アクセルとブレーキを踏む右足首が痛いです。

では。

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