【ズッキーニの害虫】植え付けたズッキーニの苗を、まさかのあの虫が食べていた

ズッキーニの苗は、比較的頑健で、薬を使わなくても優良に育ちます。

それでも毎年、苗を植え付けてから5%から10%ほど生育不良なものが出ます。その多くは苗が食害されるのですが、ネキリムシのような感じでもないし、これはいったい何なんだろうと思ってたんですよね。

ちなみに、野菜の植え付け時に使う農薬として有名なものに、ダイアジノン粒剤5があって、これは野菜の根の食害に対して優れた効果があります。

しかしダイアジノン粒剤5はズッキーニには適用がありません(2018年4月現在)。

あんまり農薬をバンバン使いたいとは思いませんし、ズッキーニはある程度育てば、基本的によほどでなければ薬を使わなくても育つので、ここは多少の食害は辛抱していたのですが、昨日、意外な虫がズッキーニを食べているのを見かけてしまいました。

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ズッキーニを食べていたのは、なんとアイツだった

この画像をごらんください。

毛虫!!

ペーパーポットの中の苗を、毛虫がもりもり食べているではありませんか!

今年は暖かかったからなのか、この時期に毛虫が異常なほど大発生しています。

去年から今年にかけては、カメムシも異常発生しましたが、そのシーズンがようやく終わったと思ったら、今度は毛虫です。

この毛虫が、まさかのズッキーニの苗を食害。

ものすごく活発な様子で、本当にもりもり食べているという感じでした。

本葉が積極的に出ている元気な株でしたが、これではもう成長することはないでしょう。

毛虫だけがズッキーニの苗を食害するわけではないのかもしれませんが、「毛虫もズッキーニを食害する」のは間違いないようです。

裏山できれいに藤の花が咲いてた

この時期、自分が食べる分だけのタケノコを収穫したら、あとのタケノコは蹴ってつぶしてしまわねばなりません。

なぜかというと、タケノコを放置しておくと、ほんの数年で山があっという間にぜんぶ竹林になってしまうからです。

これがけっこう手間で、ほんの三日で腰ほどの高さにまで成長してしまうので、これを頻繁に蹴ってつぶさねばなりません。

そんなおり、裏山できれいな藤の花を見かけました。

藤の花

自生している藤ですが、これだけ低いところで花を咲かせているのは珍しくて、思わず写真を撮りました。

藤はきれいな花を咲かせますが、マメ科の木です。

エンドウなどは、つるを伸ばして成長するんですが、藤も同じくつるを伸ばします。

他の木につるを這わせて寄生するので、藤の木が絡みついたその木は弱ってしまうんだそうです。

セリの収穫

自生のセリを収穫しました。

セリ

洗面器にたっぷり。

これでも湯がいたらしんなりしてそれほどの量にはならないんですが、ぼくひとりが一年楽しむにはじゅうぶんです。

野生のセリはアクが強いので、たっぷりのお湯で5分ほどしっかり湯がいて柔らかくして、お湯から上げたら水で洗って、それを一回分ずつラップにくるんで、フリーザーバッグに入れて冷凍保存します。

重曹まで使う必要はありませんが、市販のセリのように生のまま鍋に入れると、アクが強くて難儀するかもしれません。

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