我が家からネズミがいなくなる日

(´・∀・)p[☆。・:+こんにちゎ*:+:・゚☆]q

実は今回のタイトル、おおげさです。

なぜなら、まだ家からネズミ、いなくなってないから∃ヨヨョョ。+゚(ノД`)゚+。ョョヨヨ∃

レクタングル大広告




効果的なネズミ対策について考える

これまでぼくは、箱罠のネズミ捕り、殺鼠剤、粘着シートはすべて試しました。

で、今年はもうトラップで捕まえるのはやめて、物理的にネズミの穴をふさいでやろうと四苦八苦しています。

今年最大の成果は、天井裏にはネズミが忍び込むものの、家の中に入り込む隙間がなくなって、ネズミが家の中に出なくなったことです。

これはうれしかった。本当にうれしい。

ただ、あいかわらず屋根裏が運動会状態になって、夜中にパタパタ音がしたり、カリカリ何かをかじってる音がするのはたいへん不快です。

外からのネズミ穴はもうわかる限りですべてふさいだつもりなんですが、まだ侵入口はあるらしい。

今のところ、天井裏から穴をふさぐしか考えが浮かばないんですが、今年はあったかくてすでにムカデなどの毒虫が出ていることもあり、あんまり気が進みません。

なにせ、たまに屋根裏でスズメバチが巣を作ったりすることもあるような家なのでね。うかつなことはしたくないのですよ。

話を元にもどそう

そうそう、効果的なネズミ対策についてなんですけどね。

答えから先にいうと、粘着シートがこれまででいちばん効果がありました。

粘着シートだとこれまでハツカネズミとクマネズミで合わせて10匹ほどは捕まえたと思います。

ネズミ用の箱罠にコロッケを吊るしたときは、クマネズミが罠にかかったんですけど、なんとネズミ返しを無理やりひん曲げて脱出するという驚愕の荒業を見せつけられましてね。

1000円ほどした箱罠そのものがつぶされて使い物にならなくなってしまったので、これはもったいなかったです。

ネズミは頭が賢いだけでなく、かなり力もあるんですね。

じゃあ殺鼠剤はというと、何せ食ってくれないのがいちばんの難点です。

ネズミの通り道に置いても食べてくれないのだから、どうしようもありません。それに、外にしかける場合は、他の動物が食ってしまう可能性もありますし、いちおう殺鼠剤は毒物なので、このへんもキモチワルイといえばキモチワルイ。

一般的な殺鼠剤の成分はワーファリンという、人間には血栓の治療などにも使われるような薬剤で、これをネズミが食べると血を固めることができなくなって死ぬというものなんですが、薬剤の害よりも、エサになるものをそのへんに放置しておくということに抵抗があります。

たとえ毒物でもエサはエサ。寄せ付ける結果を生んでしまうわけですからね。

その点、粘着シートはいいです。

一枚100円ほどで使い切りですが、捕まえられなかった場合は回収できますし、隅っこにしかけておけばまず目当てのネズミは捕まえられるので、たいへん効果的。

ただひとつ、まったくもって歓迎できないデメリットもあります。

直接、ネズミをみて処理しなければならない

いちおうわかりづらいような画像選びますけど、これを処理するの、正直メンタルがやられますよ。

ねずみ

もう、この粘着シートを手でつかむのもイヤですもんね。

ぼくはこれを火箸でつまんで、処理します。

ハツカネズミは粘着シートで捕まると、「ちゅうちゅう」とあの定番のネズミの鳴き声をあげます。切なそうな鳴き声を。

クマネズミはというと、泣き声はあげませんが、この画像の倍ほどでかいのが粘着シートにベターッと捕まってて、生きてるからビクビク動くんですよね。

正直、怖気だちます。

粘着シートはネズミをつかまえる効果は抜群ですが、むき出しのネズミを直接処理しなければならないという点はデメリットですね。

というわけで

実は今、うちではネズミ捕りの粘着シートを仕掛けております。

今のところは、2か所。

天井裏と、屋外の軒下です。

屋外は、ちょうどネズミがふきを食害してるのを見かけましてね。

ふんが真下に落ちてるので、たいへんわかりやすかったです。

このふきの近くに仕掛けておきます。

なぜ食害されたふきのすぐそばに置かないのかというと、ネズミは基本的に物陰を走る習性があるからです。たとえば正方形の部屋があったとすれば、その端っこを通り道にしますし、狭い路地があればそこを通り道にします。

なので、粘着シートは基本的に何気ない感じで隅っこに置いておきます。

【後日談】
大量のクマネズミを捕獲しました。
今回の記事にも捕獲したネズミの画像がありますが、それとは比較にならないほどのキモチワルイ画像が掲載されています。
詳細はコチラ。

【閲覧注意】ネズミをめっちゃ捕まえた!!!

まずは天井裏と外の2か所で、数日して効果がないようであれば、場所を変えるか、設置する粘着シートの数を増やします。

捕まえることができたら、他の粘着シートは畳んで再利用できるので、便利ですね。

とりあえず今の懸念は、天井裏でネズミが捕まったら、取り出すのがイヤだなあ、ということくらいです。

レクタングル大広告




よろしければシェアお願いします!

レクタングル大広告