携帯壊れた~(´;ω;`)

最近、異様にスマホの電池消費が早いことに気づいたのは、数日前。

そのうち、画面をオフにすると次に立ち上げたときにWi-Fiがつながらなくなる不具合に見舞われました。

設定のWi-Fi画面に行こうとするとフリーズしてしまうので、その都度、再起動をしなければならなくなりました。

原因を探ってみたのですが、結局わからず。simカードを入れ直してみたり、再インストールしてみたり、やれることはやりました。

結局、そのうちWi-Fiだけでなく、3Gにも接続できなくなってしまいました。

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買い替え……か

ネットにつながらないのであれば、スマホとしては機能していないのと同じです。

仕方ない。買い替えの手続きをするか、と思ってネットであれこれ検索。

中古は選択肢としてどうなのかも考えたのですが、あんまり現実的じゃないなあと思いました。

なぜなら、それでなくてもデリケートな電子機器が、あっち行ったりこっち行ったり、他人にいじられた状況のものが、「それほど値下がりしていない」のです。

現行機種であればほんの数千円ほどの値下がりですから、不良品をつかまされるリスクと値下げ分の数千円をてんびんにかけると、ちょっと中古はやめとこう、と思いました。

で、ちょっとここで、ぼくはスマートホンに何を求めてるのだろう、ということを改めて考えました。

一生もののスマホがほしい(笑)

まったく非現実的な要求ですけど、ぼくはもう「この一台(シリーズ)だけ持っておけば、一生使える機種」を求めています。

さらに余計な機能がついておらず、じゅうぶんな電池容量と、スムーズな操作性をするための最低限のメモリがあれば、文句がありません。

頑丈なだけなら、最近ではタフネスケータイも発売されてますが、いかんせん価格が高いのと、他でスペックが高くて安い機種が出ているので、魅力が相殺されてしまっています。

この年齢になるとだんだん変化を嫌うようになってくるんですけど、デジタルなものは寿命が短いし、進化が早いので、これはもう仕方ないですね。

先に言ってしまうと、ぼくは今回「ASUS Zenfone4 Max」を購入しました。

楽天モバイルの機種変更で、本体価格は18,165円でした。

決してハイエンドな性能はないし、頑丈というわけでもないんですが、価格的にもものすごく頑張ってるし、スペックもこの価格帯では破格だと思いました。

ASUSは台湾の企業ですが、日本のスマホにこういった安価で性能の高いラインアップがないのは残念です。

昔はスマホがなくてもよかったのになあ

もう、いかにもオッサンっぽいことばっかり言いますけど、ぼくはつい3年前にスマホを購入して、それまではスマホがなくてもふつうに生活できていました。

これが、今はスマホがないと、日常生活に支障が出るほど依存してしまっています。

つくづく不思議だと思うんですが、もう数年前の、スマホのない暮らしに戻るのはイヤだなあ、と思ってる自分がいるんですよね。

そんで、数万円の支出にも関わらず、いざ購入をすませると、わくわくしてる自分がいるんですよね。

新しいおもちゃには、どうしても心がおどってしまいます。

新しいスマホが楽しみ

なんだかあれこれ逡巡したものの、2年8カ月使ったスマホから買い替えというわけで、よくがんばってくれたと思います。

Wi-Fiにつながらないので、スマホとしての役割は終わりだと思うんですが、オフラインで使える音楽プレイヤーと割り切って使うとか、いろいろと使い道を考えてみようと思います。

そして、思わぬ出費になってしまいましたが、新しいスマホが来てくれることは素直に楽しみです。

いや、もう、言っちゃおう。

今ぼくは、誕生日前の子供のようにわくわくしてる、と!(笑)

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