ブログをさぼっていた言い訳と、その間にぼくがやっていた野良仕事

(´・∀・)p[☆。・:+こんにちゎ*:+:・゚☆]q

いやあ、ずいぶんブログの更新をさぼってしまいました(笑)

前回の投稿が9月16日で、今日は11月23日。

2か月以上開いてしまいましたね。

言い訳になってしまいますが、実はこの2か月は、ちょっとブログには書きづらいような地元のイベントで大忙しだったり、それと並行して秋にかけての農繁期で忙殺されたりと、どうもブログに入れ込める状況ではありませんでした。

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オクラの片付け

前回の記事はオクラの栽培に四苦八苦しているというものでしたが、この2か月の間でもうオクラの栽培も終了しました。

おかげさまでオクラの収穫と販売は上々で、出せば全部売れてしまうという日が続き、たいへんではあったのですが、翌年への手ごたえをつかむこともできました。

オクラの圃場の片付け方なのですが、オクラは成長すると茎がたいへん固くなって、圃場にそのまま放置しておくと次の作付けに影響します。

この時期に圃場に残しておくと、翌年の5月くらいまで土に還らずに繊維が残っているのです。

そこで毎年茎を一か所に固めて春先に燃やしていたのですが、今回はちょっと野焼きではない方法で畑に還元しようと思って、草刈機で上から何度か刻む形でカットして、畑にすきこんでしまいました。

オクラは連作障害が出ない野菜だといわれていますから、来年は石灰窒素を施す形で土壌消毒をする程度で、連作にチャレンジしてみようと思ってます。

5月下旬まで圃場を休ませておけば、さすがにオクラの茎も土に還ってくれることでしょう。

カブの栽培

前回の記事から空白の2か月の間に、ぼくはカブの栽培をしています。

カブは当地では昔から親しまれてきた地場野菜だけあって、直売所にもってこいの商品です。しかもうちのカブは、スーパーで売ってるのよりもあまくておいしいサラダカブです。ありがたいことに、飛ぶように売れてます。

といっても、久しぶりに再開した畑仕事で不手際もいくつかあり、栽培方法に改善すべき点が多々あって、悔しい思いもしています。

やはり野菜作りはノウハウとルーティンの組み立てが大事なんだな、と改めて気づいて、栽培管理表を作って失敗のない取り組みを構築しています。

さらにカブの栽培と並行してニンニクの植え付けをして、自家用のタマネギの植え付けも先日すませました。あと、サトイモも無事に収穫にこぎつけ、販売をしています。

さらに今はうすいえんどうを植え付けてます。このうすいえんどうは来年の初夏のあたりに実りの時期を迎えるのですが、これらの野菜についてはまた追々書いていこうと思います。

2か月間、いろいろと右往左往してましたが、百姓仕事は休んでおらず、また来年に向けてあれこれと勉強もしています。

たゆんでいたのはブログの記事更新作業だけだったという(笑)

しかし農事に追われて、頭の中ではああオクラについて書きたいこともあるのにな、とか、カブの種まきもすませてこれも記事にしなくちゃな、とか、サトイモの栽培の反省点とか気づいたこともあるけどなあ、なんてブログのネタについては常々考えてはいたんですよ。

ところが、日々の農事やイベントで忙殺されるのと同時に、徐々に書くべきことが山積していくにしたがって、どうにも手の付けようがなくなってしまったんですね。

部屋の掃除と一緒です。

きれいにする習慣があるうちは掃除するけど、一度何らかの理由でさぼってしまうと、片付けの手間がどんどん増えていくのでおっくうになり、時間もとれなくなり、次第に手の付けようがなくなるほど荒廃してきて、そうなるといよいよまったく掃除に手がつけられず……。

まあこういう形でものごとが「手に負えなくなる」ことはよくあると思うんですが、ぼくの場合この2か月で、ブログの記事の更新が手に負えなくなっていたわけです。

もちろん、ぼくの本業はブロガーではなく百姓です。百姓仕事に力点を置かねばならないのは当然のことですから、仕事が忙しくてブログがおろそかになることは別に間違っているわけではありません。

ただ、ごく一部ではありますが、このブログを楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるようで、そんな方にはたいへん申し訳ないことをしたな、と反省している次第です。

おかげさまでなんとか百姓でやっていけそうかなあ、という手ごたえをつかんで、ぼちぼち農閑期に近づくにしたがって、これからまたちょっとずつまたブログ更新を活発化させようかと思ってます。

それではまた、よろしくお願いします(b´∀`)ネッ!

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