上がりかまちのフローリングの継ぎ目を修繕してみた

(´・∀・)p[☆。・:+こんにちゎ*:+:・゚☆]q

しかし、12月に入ったというのに気温が20度って、どういうことでしょう。

今年は一年通して暑かったけど、まさか12月まで暖かいとは思わなかったです。

百姓の経験則として、暑さ寒さは揺り戻しがくるもので、たとえば夏がものすごく暑かったら、秋に急に寒さが厳しくなるとか、あるいは翌年に冷夏が訪れたりとか、「バランスを取ろうとする動き」が出てくると思っています。

ところが今年はずっと暖かいままなんですね。年初の寒さも例年ほどではなく、そのまま夏に記録的な猛暑となり、いつになく長い秋だったと思ったら、暖かいまま冬になる。

どうにもおかしな一年です。

ぼくはというと、秋の花粉症が最近顕著になってきたんですが、この気温の高さでいよいよ目はかゆいしくしゃみがよく出る。

参ったなあ、と思いながらも、雑草だらけの田舎です。抗うよりは、こんなもんだと思うほうが楽でいい。

まあ、お天道さんのやることに文句を言うてもしゃあないですし、自分の体に文句を言っても、これまた仕方ないのです。

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玄関の上がりかまちのきしみを修理

今年の冬にやっておきたいことのひとつに、玄関の修繕がありました。

上がりかまちが、きしむのです。

うちの上がりかまちは、寄木のフローリングになっています。

細長い長方形の板を組み合わせてひとつの正方形を作り、その正方形を並べる形でフローリングにしています。

この正方形の板の継ぎ目がぎしぎしと音を立ててずれるんですね。

どこに原因があるのかわからなかったので、まず床下に潜り込んで、大引きや根太が痛んでるかどうかを調べたのですが、床下には問題がなさそうでした。

そうすると原因はフローリングそのものか、あるいは家屋そのものがゆがんでいる、ということになります。

家屋のゆがみに関してはぼくひとりで一朝一夕に解決することは不可能ですから、まずは床のきしみを解消しようと思い立ちました。

もちろんお金はなるべくかけたくありません。

購入したのは、接着剤と住宅用の色塗りに使うペンです。

かかったのは2000円。色塗りのペンは、うちのいろんなところに使おうと思ってるので、玄関の修繕で使い切りにはなりません。

あとウッドパテは家に残っていたものを使いました。

具体的に利用したものすべてを挙げます。

  1. 接着剤
  2. 住宅用の色塗りに使うペン
  3. ウッドパテ
  4. サンドペーパー
  5. ティッシュペーパー

応急処置にしては上々だった

結果からいうと、素人仕事のわりにはうまくいきました。

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-syzeb3x4afr2yrqlpniyptzydi-1001&uniqid=c9293b03-c857-491f-bdeb-13b7a837ae65&viewtype=detail

まず、ずれてきしんでいる継ぎ目全体に接着剤を垂らして、足で踏みながらずれている部分全体に接着剤をなじませます。

わざとずれを作っては戻す作業を繰り返して、接着剤を継ぎ目に浸透させていくわけです。

フローリングに残っている接着剤はティッシュペーパーでふき取っておきます。

接着剤が広がってしまってつやがなくなってしまった箇所は、サンドペーパーで削って、ごく薄くなだらかにウッドパテを塗っておいて、乾いたらペンで補修。

まあ作業だけでいえばこれで終了なんです。

が、さらにきしみのひどい場所にはキリで穴をあけて、そこに接着剤を注入して、爪楊枝でふたをして、ウッドパテで修復して、ペンで傷隠しをしておくといった作業をしています。

ただ、その作業はどうも今回の床の補修に大きな役割を果たしていないように思えました。

床にドリルで穴をあけてきしみを補修する場合は、市販の接着剤でも接着してから膨張するタイプのものがあって、これを利用するのがいいと思います。

うちの場合は、床がずれてきしんでいたところに接着剤を流し込むだけで状態は改善されましたし、あとは様子をみながらこまごまと手入れしていけば、強度は問題なくなるのではないかと思います。

もともと傷んできている床材なので、いずれは張替をする必要があると思うんですが、使える間はできる限り長く使いたいものです。

ここを買ったときから、修繕することが前提のような家でしたから、こういった作業をするのも楽しみのひとつです。

最初は虫から獣から梁い放題だった家が、どんどん快適で住みやすくなっていくのは実に気持ちがいいものです。

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