コンセントから電源がとれるLED蛍光灯を倉庫に取り付けてみた件

(´・∀・)p[☆。・:+こんにちゎ*:+:・゚☆]q

電気を取り付けるのには、免許が必要です。

電気工事士という免許ですね。これがないと電気工事を行うことができません。

たとえば家に照明を追加したいときに、電線を延長して照明用のコネクタをとりつけるには、この資格が必要になってくるわけです。

けれど、じゃあ資格がないとどうするの? というと、電気工事を引き受けてくれる会社にお願いして、お金を出して工事をしてもらうことになります。

でも、いちいちそこまでする必要はないんだよなあ、というような場所に照明を取り付けたい場合もあります。

そんなときに、こんな便利アイテムがありました。

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LED蛍光灯 30W形 器具一体型LED蛍光灯 直管 昼光色 15W 蛍光灯 30形 led 天井照明 バーライト ベースライト 98cm 蛍光灯器具セット キッチン led照明

なげえ名前だ(;´Д`)

興味のある方はAmazonで検索してもらえば商品が出てくると思います(2018年時点)。

「コンセント 照明 LED」あたりで検索していただくと、おそらく似たような商品がたくさんあると思いますよ。

この商品、LEDの蛍光灯なんですけど、コンセントから電源がとれるんですね。

電線の中間あたりにロッカースイッチ(シーソーのようにオンオフできるスイッチ)がつけられていて、このスイッチで照明のオンオフができます。

本体はきわめて軽く、細長い段ボールのケースに入って届いたんですが、最初に手に持ったとき、これはほんとうに中身が入ってるのだろうかと思うくらい軽かったです。

しかも照明の外側全体がプラスチックでできているようで、従来のガラスの照明のような危なっかしさがありません。非常に取り扱いやすくて、しかも値段も安い、驚くべき商品です。

ぼくはこれを、倉庫の梁に取り付けました。

というのも、これまでうちの倉庫にも照明の電線は取り付けられてるんですが、いわゆる裸電球ひとつでしてね。

これがもう、夜になると心細いやら、そもそもものが見えづらいやらで、照明を増やさなければと思ってたんですよね。

でも、倉庫の照明は毎日使うようなものでもなし、まあ追々考えればいいや、と先送りになっていたのです。

照明

取り付ける前の照明です。肥料や培養土の上に置いてあるのは愛嬌なのであります(笑)

この写真でもわかると思いますが、光量はじゅうぶんです。

一般の照明はすぐに熱を持ちますが、LEDはあまり熱がこもりません。一般的な蛍光灯だとこの写真のようないい加減な扱い方はこわくてできません。

これ、ぼくが買った時には1699円だったんですが、えらい時代になったもんだとつくづく感心します。

さっきも言いましたけど、田舎ってね。暗いのが怖いんですよ。

いい年したオッサンが何をびびってるのか、と思われるかもしれませんが、田舎の夜はやっぱり怖いですよ。

「疑心暗鬼を生ず」という故事がありますが、この暗鬼というのは、暗がりの中に鬼がいるように思えるということなんですよね。

この故事は「疑う心が鬼を生む」という意味合いで使われますが、人間は暗いところにいるだけで、何かよからぬものがそこに存在するような、いやな感じになるものです。

最近はあまり聞かなくなりましたけど、昔はよく「電気を消して寝るのが怖い」という人がいました。あれは本能が「暗いのは怖い」と感じるのです。

明るいのはそれだけでうれしいことです。照明は近代文明の発展に大いに寄与してきたと思いますし、それはLEDによっていよいよ成熟してきました。

現代の技術はほんとうにたいしたものです。

LED照明は電気代も安く、明るいし、しかも従来の照明より紫外線が少ない特性があるため、虫は寄せにくいしで言うことなしです。(といっても、LEDがすべての虫を寄せ付けないわけではないので、夏場はけっこう照明に虫がたかりますけども)

商品の売り文句によれば、この照明は40000時間持つということですから、毎日夕方から3時間だけ利用するのであれば、約36年間使える計算になります。

この計算だけを信じるのであれば、もう一生買い替える必要はなさそうですね。まあ実際には部品の経年劣化などがありますから、40000時間使い切るまでに故障してしまうと思いますけども。

それでも総じて今回の照明はいい買い物だったと思います。

十年前だったら、電気工事士の資格のある人に電線を延長してもらって、専用のしっかりした照明を買わねばならなかったでしょう。

それが今では器具が2000円もしないうえに、工事の必要もなし。コンセントひとつで取り付け完了なのだから、つくづく感心しました。

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