【ダイエットに!】ポップコーンを油を使わずフライパンでふんわり仕上げる方法!

こんにちは(・∀・)

ぼくはこのところダイエットをしてるんですが、最近はまりにはまってるのが、ポップコーンです。

スナック菓子として袋に詰めて売ってる、もうできあがっているポップコーンではありません。

種のポップコーンを自分でフライパンで炒めて食べるのです。

どうして自分で作るのかというと、油を使わずヘルシーなポップコーンを楽しむことができるから。

でもポップコーンの袋をみてみると、フライパンで作る場合は油をけっこう使うように書いてあるんですよね。

多くの方が、フライパンでポップコーンを作るには油が必要で、油を使わずに作ろうと思うとレンジが必要、と思っていらっしゃるようです。

でもこれ油を使わなくてもできるんじゃないの? と思って作ってみたんです。

結果的にはちょっとしたコツが必要だったんですけど、カンタンなやり方で油を使ったのと同じようにふんわりとしたポップコーンを作ることができました。

個人的にはレンジで作るより手間いらずだと思います。ぜひ参考にしてみてください。

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何気なく作ってると、クシュっとした仕上がりに

ふつうにフライパンに種を入れて、火をかけて放置するだけでも、ポップコーンはできます。

火にかけて2~3分すると、ぽんぽんと小気味よくはじけるので楽しいです。

でも味はというと、なんだか少し芯が残ってるような、かたい仕上がりに。

いや、これはこれでよく噛んで食べるようになるし、いいと思うんですけどね。

ただ、部分的にかなり固いものもあって、歯がゴキッと嫌な音を立てたときは、ちょっと青ざめました。

幸い歯が欠けたりすることもなく無事でしたけど(*´・ω-)b ネッ!

よく火が通っていれば、不発のポップコーンも、節分の煎り大豆みたいな感じで食べられます。

でも、でも。

やっぱりふわっとしたポップコーンが食べたいなあ、と思うんですよ。

フライパンで作る場合はやっぱり油を入れないとだめなのかなあ、と半ばあきらめながら、クシュっとしたポップコーンを楽しむこと数日。

ふと、ある疑問がわいてきました。

どうしてポップコーンは油を使うと柔らかく仕上がるのか?

そもそも、なぜ油を使わないとポップコーンが固くなるのか。

その理由が気になったので調べてみたのですが、ここにおいしいポップコーンを作るヒントがあったのです。

なぜフライパンでポップコーンを作るときは油を使うのか

この理由、わかってみれば単純なものでした。

ようするに、ポップコーン全体に熱が均一に通るようにするために、油を使うのです。

最初は、油で高温にしないとポップコーンがやわらかくはじけてくれないのではないかと思っていたのですが、そうではありませんでした。

種全体にまんべんなく熱を通すことで、殻全体の細胞壁が壊れてやわらかくなり、きれいにはじけてくれるというわけです。

確かに種全体が油に浸かっていれば、油の熱はポップコーンの種全体に通ります。

そうすることで手間なくやわらかいポップコーンができあがるというわけです。

でも、それだったら、油を敷かなくてもポップコーンの種全体に火が通りさえすればいいんじゃないの?

と、ようやくここに気づいたぼく。

さっそく試してみました。

フライパンをひたすらシェイク

やってみたのは実に単純なことです。

ポップコーンの種をフライパンに放り込んだら、強火にしてふたをしてひたすらフライパンをシェイク!(;`・ω・)o━ヽ・_フ))

……これだけ。

ひと粒はじけたら、そこからは一気にぽんぽんと小気味よい音を立ててコーンがはじけていきます。

はじける音がしなくなるまで鍋は振り続けます。

出来上がったポップコーンを食べてみたら、あ、やわらかーい(゚∀゚)

油なしでやわらかいポップコーンを作るの、大成功でした♪

ダイエットに超優秀なポップコーン

ぼくはスーパーで買ったポップコーンの素を使ってるんですが、この栄養成分表によると、ポップコーンの100gあたりの栄養は以下のとおりです。

●エネルギー:380kcal ●タンパク質:12.0g ●脂質:2.0g
●炭水化物:79.0g ●ナトリウム:35mg

ポップコーンって、50gも作ったらお皿に山盛りになりますよね。

これをテレビをみながらちょこちょことつまんでいたら、15分くらいかけてゆるゆると200kcalほどを摂取することになります。

ご飯やラーメンだったら、一杯400kcalほどを5分ほどで食べきってしまうことでしょう。

つまりポップコーンなら、血糖値を一気に上げることなく満足感を得ながら食べることができるのです。

さらに、ポップコーンは炭水化物の量が多いように感じるかもしれませんが、実際には糖質の量はほかの穀物と同じ程度です。

差にあたるぶんは食物繊維ですから、ポップコーンには食物繊維がたっぷり含まれているということになります。

種類によって差はあるのですが、だいたい100gのポップコーンには10gもの食物繊維が含まれているようです。

いや、実際、食物繊維効果はあると思いますよ。

びろうな話ですが、ぼくはポップコーンをおやつに食べるようになってから実に快便です。

食物繊維もまた血糖値の急上昇を抑えてくれますから、ポップコーンをおやつにするのは、糖質で空腹感を満たしたうえに、肥満になりにくく、便秘対策にも優秀な食習慣といえるでしょう。

糖質制限をなさってる方には残念ながら不向きですが、脂質の摂取を気にしておられるという方にはもってこいだと思います。

ぜひみなさんも、油を使わないふんわりポップコーンを楽しんでください(b´∀`)ネッ!

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