ハッシュタグ「KimOhNo」を最初に考えた人はにやついただろうなあ

こんな記事をみつけましてね。

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下着ブランド名に「キモノ」、日本文化への侮辱と批判が殺到 米タレント

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-48767764-bbc-int

アメリカのタレント、キム・カーダシアン・ウェストさんが25日に発表した自身の矯正下着のブランド名に「キモノ」という名称を使用し、日本の伝統的な着物を侮辱しているとして物議を醸している。

カーダシアン・ウェストさんは、矯正下着「キモノ・インティメーツ」について、「女性の体型や曲線を称え、引き立たせる」としている。

しかしソーシャルメディア上では、矯正下着ブランド名に「キモノ」を使用することは、伝統的な着物を軽視しているとして、多くの日本人が反発している。


SNSだと、こういうどうでもいい炎上騒動で、「どうでもいい」と言ったことさえ、人の情報で金を稼いでる連中のエサにされてしまうので、やっぱりこういうことはブログで発信するのがいいですね。

実際このYahoo!ニュースもTwitterの人たちの意見を借りているし。


このニュースの意味するところは、着物という日本文化を剽窃して下着を売って個人の金儲けにするんじゃねえよ、という話だと思うんですが、その批判が異様に熱を帯びた攻撃になっているというわけで、この記事はそういう熱源にでかい薪を投入しているようなものです。


それで、このキモノブランドに腹を立てた人が、Twitterでハッシュタグ「KimOhNo」(キム、やめて)を作って、そこで炎上させているというんですが、最初にこのもじりを思いついてハッシュタグを作った人のドヤ顔を考えると、なんだかなあ、と。


ていうかこの下着の話題こそ、「炎上商法」のお手本ですね。

ズッキーニの下葉とり

何年もズッキーニを栽培していながらあんまり意識してなかったんですけど、ズッキーニは実がなるときに、その直下に葉がつきます。

収穫の際に、この下葉を切り取るようにしていくようにしてみたのです。


そうすると、草姿がすっきりして、葉っぱが実の成長を邪魔することがなくなりました。

これまで、葉っぱがたくさんあったほうが生育がよくなるだろうと思ってたんですが、案外積極的に下葉をかいていっても花はたくさん咲くし、収穫もやりやすいし、悪くないな、と。


問題は、葉っぱが支えにならないので、強風にやられると茎が折れやすくなってしまうことですね。


これから雨がよく降るようになりますが、そうすると収穫の作業性は一気に悪くなります。
それまでの間に下葉を取り除いておいたのは得策だったと思います。

いやあ、よかったよかった(^ω^)

「わいせつ目的で」 スタンガンを所持 女子生徒監禁事件・群馬

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6328176

 群馬県内に住む10代の女子生徒が監禁された事件で、県警に監禁容疑で現行犯逮捕された高崎市、私立学校教員の男(27)が「わいせつ目的で連れ去った」などと供述していることが26日、捜査関係者への取材で分かった。逮捕時に男がスタンガンを所持していたことも判明。県警は男がスタンガンなどで脅し、自宅から無理やり連れ去った可能性もあるとみて詳しい動機などを調べている。

 県警によると、女子生徒は首の右側に軽い切り傷があり、目に結膜出血の症状もあった。いずれも事件時に負傷したとみられ、暴行を受けた可能性がある。

この犯人の男は、金玉くりぬいて竿の中にスタンガンと同じだけの電流が流れる装置とりつけて、小便するたびに電流が流れるようにしてあげればいいと思います。


こういう事件って基本的に男が女を抑圧するという形が多いですけど、女が男を監禁するパターンだと『ミザリー』という映画がありますね。

あれは、ある小説家の熱狂的なファンの女が、ふとしたきっかけで小説家を家にかくまい、監禁するんですが、この女がマジでヤバいというものです。


あと、安倍工房の『砂の女』も近いところがあります。

あれはムラ社会が男を監禁して、女の家に住まわせるというもので、男はこの女の家から抜け出すことができないのです。

監禁を創作のネタにする場合、男と女を逆転しないと、ただの抑圧になってしまうのかもなあ

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