Twitterはインフルエンサー養成所

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オ〇ンコクラブ

最近気づいたんですが、「おニャン子クラブ」って「オ〇ンコクラブ」のもじりなんじゃないかな、と。
言葉を作った時点で、その意図がなかったとは思えないのです。

いや、もちろん憶測ですよ。ぼくは今、憶測でモノを言ってますよ。
でも、「おニャン子」という言葉は、ねえ(・∀・)

おニャン子、おにゃんこ、お〇んこ……(ヽ’ω`)

上岡龍太郎さんと笑福亭鶴瓶さんの「パペポテレビ」が口を指で横に広げた状態で「オ〇コ」と言ったときに「パペポ」になってしまう、というところからきている、というのと似ているような気もします。


アダムとイブが、禁断の果実を食べたことで、自分たちが裸でいることに羞恥心を覚えたように、おニャン子クラブも、言葉の意図がわかってしまった瞬間に気づくことがいろいろありますね。

わかったとて、そこに参加している女の子たちが、わけのわからぬところで蹂躙されていた、といううっすらした悲しさしか感じませんけども。


大学時代に友達の家に行ったら、当時はまだ流通しかけといったといったところの、高級マンゴーがあって、わざわざそれを出してくれたんです。

それで、あまりに美味しくて、これはすごいとみんなで称賛しあってたら、その友達の父親がおもむろに、

「これはもう、オマンゴーやな」

と言ったんですね。

ええ、そんなことを言ってたな、と。

ただ、それだけの話です(´・ω・`)

インフルエンサーをおりる

ぼくはつい先日Twitterをやめてしまったのですけどね。

どうしてTwitterにあれほど息苦しさを感じたのだろう、と考えてるのですが、今こうやってひっそりと発信していることにぼくは居心地のよさを感じています。

ぼくはあんまりはっちゃけた性格ではないけれど、他人とのつながりが嫌いなわけでもないし、どうしてTwitterをやめたのかはっきりとはわかってなかったんですけど、ゆっくり考えてる間に、少しずつわかってきたことがあります。


おそらくぼくは、「インフルエンサーであるということからおりたかった」のだと思います。

だから、心が弱っているときに、強い求心力を持ったインフルエンサーを目の当たりにして、ぼくは無意識のうちに、とつぜん心が折れたように思えたのでしょう。

インフルエンス(影響力)に巻き込むのも巻き込まれるのも、ぼくのガラじゃないんだなあ。


で、やっぱりこれは、誰かが悪いわけじゃないと思います。

強いて言えば、Twitterというものの本質を知らなかったぼくが悪い。

ぼくはTwitterは純粋に自分を表現してもいい場所だと思っていたんですが、実際にはまわりの人間を巻き込みながら発信することが求められる「競争の場」でした。


そんなことないよ、と思うかもしれませんが、いいねがもらえるような発信をしようと努めたり、フォロワーの数がステータスになったりするというのは、そういうことなんですよ。

そこにはヒエラルキーが確かに存在しているし、そういう影響から逃れながら仲間を作ろうとしても、結局どこかで巻き込まれてしまう。


仲間には申し訳ないけど、ぼくがあの競争から「おりた」のは正解だったと思います。

ぼくはいち発信者であり、表現者ではあったと思うけど、インフルエンサーであることにまったく興味がありません。
けれどTwitter……いや、SNSというプラットフォームはおしなべてインフルエンサー養成所なのかもしれないですね。

そんなぼくは、そもそもSNSには居場所がなかったのかもしれないなあ。


いつもぼくは、昔の「掲示板のあるホームページ」に回帰したかったのです。

いわゆるテキストサイトというものを経験したぼくは、どうでもいい短文の話題でウェブを遊びたかった。

Googleに媚びて、有益な情報、有益なタイトルに踊らされているのもつまらなかった。


だから、Twitterで散文主体のブログ企画があったのを知って参加できたのは、大きな気づきになりました。

「ああ、それでもいいんだ」と思えたのです。

アクセスは自分の表現に対する「おまけ」のようなものだなあ、と。


ぼくはSNSに適性がなかったと思うのですけど、Twitterでの経験自体はよいものでした。

今このブログを楽しめているのはTwitterを退会して考える機会があったからですし、あの散文を書く企画に参加したからこそ、今こんなくだけた発信をしているわけで。


つらつら思うに、「SNS疲れ」というものの本質は、ネット上に存在する競争原理の中で知らず知らずに消耗しているということではなかろうかと思います。

いわゆる煽り耐性であるとか、なんにでも冷めた距離感を保つといった、この四半世紀に台頭したネット社会で醸成されてきた「向き合わない態度」は、情報の競争の中で疲れないようにするための自衛策なのかもしれません。

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コメント

  1. もたろう より:

    いつもコッソリ拝読させて頂いてます。
    これからも田中さんの発信をコッソリ読まさせていただきます。

  2. 田中 より:

    もたろうさん、おひさしぶりです(^ω^)
    コッソリ読んでいるということを、コッソリ伝えていただいて
    ありがとうございマ━d(´∀`〇)━ス!!!
    最近更新頻度が減ってるんですが、
    たまに記事が増えてると思うんで、
    どうぞ気長によろしくお願いいたします(・∀・)