生活近況

このところ、自分の生活や野菜作りについて話してなかったんですけど、今年はけっこう好調で、いろいろとコツがつかめてきました。

いい意味で課題が見えてきた、といった感じです。

たとえば去年のサトイモは大きさそのものが小さくて、安い値段でも売れ行きがパッとしない、不満足な出来でした。

味はおいしいけど、市場に認められていない気がして、もう栽培するのをやめようかと思ったくらいです。

それでもいろいろと情報を探したり工夫しながら、今年は思い切って作り方そのものを変えてみたんですが、それが功を奏して、しっかり大きなサイズの収穫を得ることができたのです。

直売所で強気な値段をつけても、売れ残りがなく、消費者にも満足いただけているようで、こうなるとがぜんやる気がでてくるんですね。

それで、来年はもっと省力的なやり方でたくさん栽培して、年をまたいで販売できるくらいにしたいという目標ができました。

カブも今収穫時期を迎えてるんですが、今年はとても暑かったので、最初にまいたぶんは、全滅になってしまいました。

これにショックを受けて、もう今年のカブはすべてダメかもなと思ってたんですが、時期をずらしながらまいていたうちの、9月下旬にまいたものが見事な出来で、巻き返すことができました。

それによって露地でのカブ栽培のコツがいよいよよくわかったことは、ケガの功名でした。

来年はもっと効率的かつリスクを分散させながら栽培させることができるぞ、と今から気持ちが高揚している次第です。

レクタングル大広告




もっとやれる、という見通し

もっと効率的にやれる、もっと勝負していける、という見通しがたつのはとてもよいことです。

おかげさまで野菜を販売することで、自分ひとりで暮らしていくぶんには特に問題もなく、計画をたててやっていけば、微々たる額ではありますが貯金もしていけそうです。

家は在来住宅で土壁とトタンの粗末なものですが、ペンキを塗ったり弱ったところを補修したり交換したりと、自分でメンテナンスしていけば、竜巻で家が吹き飛ばされるとか、地震で倒壊するというようなことがない限り、一生住むことができるでしょう。

生活が安堵すると、気持ちに余裕がでてくるものです。

気持ちに余裕がでてくると、もっと気合を入れてがんばろうとも思えます。

来年は今年よりももっともっと充実した野菜作りと、田舎暮らしを実践していけそうです。

レクタングル大広告




よろしければシェアお願いします!

レクタングル大広告