ドライフードメーカーが半年待たずに壊れた件

野菜を乾燥させるのに使ってたドライフードメーカーなんですけど、購入したのが今年の6月下旬。

それが11月下旬の今日、突然壊れてしまいました。

このドライフードメーカーは下から熱風を吹き上げて、ケースに並べた食品を乾燥させていくというシンプルなものです。

このときにファンしか回らない状況になってしまいました。

つまり、電熱があったまらないで、冷風しかあがってこないのです。

ボタンがひとつしかないくらいカンタンなものですから、ほかに設定できるところもなく、故障したということは明白です。

それであわてて説明書を読んで保証期間内であることを確認し、最初は販売店に電話。

すると、購入履歴を確認してもらったあとで、メーカーに直接ご連絡くださいとのこと。

なんだたらいまわしだなあ、と思いながらも、メーカーに連絡したら、今度は電話がつながるまで10分近く待たされて、ちょっぴりストレス。

それでも電話がつながって、症状を伝えたら、もう担当者さん、よくあることなんですよと言わんばかりに、「ああ、サーモスタットの故障ですね。わかりました」といって、あとは運送会社を手配してくれるとのこと。

その際に、「もともと送られてきた段ボールなどは捨ててらっしゃいますよね?」とたずねられたので、「いや残ってますよ」と答えたのですが、すると「ああ! ありがたいです!」とずいぶん喜んでくれました。

ぼくは電化製品などの段ボールは基本的に保証期間の間は念のために保管しておくようにしているんですが、どうやらこの段ボールは多くの人が保証期間の間でも捨ててしまうようです。

それで、あとはこの電話の受付番号をメモして修理品と同梱してほしいということと、販売会社の注文番号を記入しておいてほしいとのことでした。

電話がかかるまでに時間がかかりましたが、いざ会話が始まれば非常に手際よく手配がすみました。一週間ほどで修理は終わり、返ってくるということです。

7000円くらいで買った安いドライフードメーカーなので、故障はよくあること、といってしまえばそれまでなんでしょうけど、保証期間がきちんとついてるおかげで助かりました。

この機械、じつは今年購入した電化製品の中でも大当たりのひとつで、野菜百姓としてはものすごく重宝していたのでした。

それだけにけっこうカンタンに壊れてしまったことが少しショックなんですが、もし今回の修理以降、保証期間を過ぎてまた故障することがあれば、今度はもっと本格的な製品を買おうと思います。

それくらい、食品を乾燥させるのは楽しいですよ。

なにせ、5kgの大根を乾燥させたら、200gに縮むんですから(笑)

これまで保存には冷凍庫を使ってましたけど、これだけコンパクトにまとまるのであれば、乾燥機、使わない手はないです。

早く直って帰ってきてくれー。畑の大根をいっぱい乾燥させたいんだから!

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