TOTOのネオレストが壊れてバルブとノズルで修理費7万円の悲しみ

おいーーーー!!

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おおおおおい!!

C= C= C= C= C= C= 。・゜゜ヽ| ;∀;|ノウワァァァァァァンッ!

昨日、突然トイレが壊れたんですよ。

どんなふうに壊れたかというと、流せないんです。

吸い込みはするんだけど、水が流れない。

うちのトイレはタンク一体型のネオレストという種類のトイレで、タンクがないので省スペースで、水がたまるのを待つ必要がなく便利な代わりに、最悪修理がきかないとなると、陶器の部分から全取り換えが必要になるというものです。

それで、水が流れないというのだからもう真っ青。

このトイレを取り付けてもらった時点で、このタイプのトイレは便座部分だけ取り換えるということができないとは聞いていました。

それで、まずここに移住したときにトイレをとりつけてくれた管工会社に連絡して状況を話すと、それはおそらく部品そのものの問題になるから、TOTOに直接電話して、部品があれば修理してもらえる案件だとのこと。

つまり、いわゆる「水のトラブル」みたいな会社では対応できないようです。

それで、土曜日の夕方にTOTOに電話したら、確かにそれは本体の機械の問題だというので、修理受付をすませて、その日のトイレはバケツに水をためて流す形で対応。

それで今朝、さっそく電話があって、午前中に訪問いただけるとのことです。

土日でも迅速に対応してもらえたのはうれしいですね。

いざ来てもらって修理箇所をみてもらうと、水が流れないのは陶器部分に設置されたバルブの故障で、交換修理になると4万円ほどかかるとのこと。

まあ、しゃあないですね

背に腹は代えられません。文明人としてはずっとバケツで水を流してトイレをすますというのは避けたいし、「交換お願いします」と伝えました。

修理自体は30分かかるかどうか、というくらいに手際よく、あっという間でした。

ただそのあと、ウォシュレットの動作を確認しているときに、水流が弱くなっていることを指摘されました。

確かに、保証期間が終わったあとすぐくらいに、急にウォシュレットの水流がおかしくなってたんですよね。まあ使えないこともないので、ずっと放置してたんですが。

で、これはどうもノズルに問題があるというんですが、ノズルだけの問題ではないそうです。

弱い水流しか出てこないということは、手前で強い水圧がかかっている可能性があるので、何年も放置していたことでウォシュレットに供給するバルブも弱っている、あるいは今後弱ってくる可能性があるとのこと。

ウォシュレット部分のバルブに寿命がきて水漏れが起こると、ずっと水が漏れっぱなしになるそうです。

で、ノズルとバルブを両方交換するとなると、3万円近くかかるとのことで、頭を抱えます。

「えらい出費やがな」と心の中で思ったのですが、じつはこのタイミングで交換しておいたほうがいいいくつかの理由があったため、今回は交換に応じることにしました。

その理由とは、まずうちのタイプのウォシュレット部分の故障に対しては部品の供給があと1年ちょっとで終わってしまうんです。

この期間が終わると在庫品で故障修理を受け付けることとなるそうな。

修理受付自体はその先も対応しているのだけど、在庫がなくなれば修理は受け付けられなくなるということでした。

「えげつない商売しよんなあ」

とこれもまた心の中で思ったものの、口には出さず。

つまり、今懸案のある問題に関しては、今のうちに交換しておいてもらったほうが、後々の総取り換えの期間を少しでも伸ばせる確率が高まるというわけです。

また、今回まとめて修理をするということであれば、ウォシュレットの部品は取り寄せになるので後日改めての修理となるが、出張費用に関しては今回の続きということで無料にさせていただくとのことで、思い切ってそれじゃあウォシュレット部分も修理していただくことに決めました。

合計約7万円。

昨日の今日でいきなりこんなにお金が飛ぶものか。

♪うちーの諭吉は天使でよぉー、背中ーに羽根があーるー(頭がおかしくなって自作の歌を歌うオッサン)

オクラ100kg売って、ようやく稼げるお金だというのに。(頭がおかしくなってわかりづらいたとえをするオッサン)

というかね。

ぼくは今週、食品乾燥機が壊れて、これは保証期間内だったけど、修理に出したばっかりだったんですよ。

ドライフードメーカーが半年待たずに壊れた件

それで一週間もしないうちに今度はトイレが壊れた。

こういうことは続くっていうけど、ものすごく怖いですね。もしかしたら近いうちにまた別の電化製品が壊れるのかもしれない、と思うと、恐怖です。

こんなことになるんなら、ランニングマシン買わなきゃよかった( ;∀;)

まあ、さすがにこれは言いっこなしだけど、でももしトイレが壊れるのが先にきてたら、ランニングマシンを買うことはしなかっただろうな。

来年頭には走行距離11万キロの軽トラの車検もあるからなあ。

あと春には作業小屋のペンキ塗りにもお金がかかるし。

…(´Д`)ハァ…

まあ、気を取り直して。

そういえば、今回のネオレストが壊れた件、修理を終えてからあれこれ調べてると、ぼくと同様にバルブユニットが故障し、しかも部品の供給期間を過ぎていたため、修理受付をしてもらえなくて、トイレの取り換え工事をなさった方がおられました。

https://blog.goo.ne.jp/yy_kinako/e/163b58688a4050179bd92712585ee1e3

ほんとうにきれいにお使いになってるトイレなのに、部品が壊れただけで捨てなきゃならないって、そりゃ納得できないですよね。

この記事にもありますが、メーカーの推奨期間は7年で、部品の供給は10年で終わるのだから、その期間をすぎて故障したら基本的にトイレの交換になります。

もちろん最初にそのへんの問題点を調べて別のものを買えばよかったじゃない、という話だとは思うんです。

ただ、当時は業者さんからカタログを渡されて、その中からよさげなものを選んで決めてしまったんですよね(笑)

なんとなく、TOTOのトイレならなんだかんだいって一生モノだろうという雑な思い込みがあったんですが、まさか10年も経たないうちにこんな危機に見舞われるとは。

今回は部品の供給が受けられるうちに修理できたのをよしとするしかないんですけど、この修理で次はせめて10年くらい無事に使えてほしいなあ、と祈るしかありません。

その間に、「もうこのトイレは近いうちに壊れるものだ」と心づもりをしておいて、少しずつお金を積み立てておくしかないですね。

あーあ、ショックだ。がんばろう。

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