スタッドレスタイヤの交換とラジアルタイヤの保管

タイトルでタイヤのことを書いてますが、今日のこの記事は日記です。

それで書き出しはというと、最近なんとなく朝食を食べる気がしなくて、朝を抜いてたんですが、今朝は鍋の残りにうどんを入れて食べたんですね。

そうすると、勤め人で会社があるときに朝食を食べない人がいるという気分がちょっとわかったのでした。

なんか、気が張ってるときに朝食をしっかり食べると、メンタルが揺らぐというか、集中力がきれるような気がするんですね。

それで、ぼくは30代以降ずっと大食漢で、ずいぶん長い間こんなことは考えてなかったなあと思いましてね。若いころ痩せてたときはいちいちそんなことは考えてなかったけど、なんとなく感覚的に、腹いっぱいになりすぎることを嫌がってたような気がします。

で、朝ご飯を食べ終えて、ブログの記事をひとつ書きました。

ああ、そうそう。話が前後しますけど、朝食の前に野菜の出荷はしてますよ。

ブログの記事を書いてる間、外では冷たい雨が降っていましたが、ブログを書き終わると雨はやみ、一時的とはいえ晴れ間が広がってきました。

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ぼちぼちタイヤの話に近づいてきました

秋が深まって冬になるにしたがって、日本海側のうちのあたりは雨が切れなくなります。

畑が乾くことはまずありません。これはなぜかというと、季節風というやつです。

きせつふう
【季節風】
季節によって風向きを変え、冬季は大陸から大洋へ、夏季は大洋から大陸へ向かって、吹く風。モンスーン。

https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=%E5%AD%A3%E7%AF%80%E9%A2%A8

日本は東側は広大な太平洋です。西側にはロシアや中国などがあるユーラシア大陸が広がっていますよね。

で、夏の間は太平洋から大陸に向けて風が吹きます。

そうすると、風は海の水分を含んで日本の太平洋側に吹き付けてくるので、夏の間は太平洋側の雨が多くなる。

これが冬になるとユーラシア大陸から太平洋に向けて風が吹くようになります。大陸で吹いているのは乾いた風なんですが、風が日本海を通って日本海側に吹き付けてくるわけです。

そうすると、日本海の湿気を取り込んだ風なので、こっちは冬の間雨ばかりになるんですね。

さらには冷え込む時期ですから、雨はそのまま雪になります。このような事情もあって日本海側に住んでいるとスタッドレスタイヤの交換が必須になります。

タイヤの交換はカンタン?

最初に軽トラのタイヤを交換したときは、4本のタイヤを交換するのに、2時間かかりました。

タイヤをはずすのはさほどむずかしくないんですが、タイヤをはめるのが異様にむずかしくて、わけがわからなかったんです。

結局ものすごくカンタンなコツがあって、それを見落としていたというだけの話だったんですが、コツがわからないのでいつまでもずっと苦労して、偶然はまったらラッキー、それまではずっとぐりぐりぐりぐりタイヤをはめようと必死になる、というバカなことをしていました。

今では40分ほどで交換しますが、あれを普通車のタイヤでやるのは体力的に不可能だっただろうなと思います(笑)

ぼくは軽トラに備え付けのアナログなジャッキでタイヤ交換をしますが、効率よく車体を持ち上げられる油圧ジャッキや、ナットの取り付け取り外しをするトルクレンチなどがあればもっとラクに作業ができると思います。

タイヤの保管

ふだん雨ざらしにしてるのだから、取り外したタイヤもそのへんにポンとおいておきゃいいだろう、というとそうでもなくて、やっぱり日の当たらない場所で保管するのが基本なんですね。

うちはシャワーでタイヤを洗って乾かしてから、日の当たらない小屋の中で保管してますが、市販のタイヤカバーをかけるのもいいと思います。

いいタイミングなのでタイヤを交換するときに、タイヤの寿命がきていないかもチェックすればよかったんですけど、そういや忘れてました。

スタッドレスはひび割れなどのゴムの劣化を確認していますが、もう買い換えて5年近くになりますから、これで走り終えたらぼちぼち交換時期ですね。

冬の間は農閑期でさほど距離も走らないので溝も減ってないんですけど、あれはゴムタイヤなので経年劣化が早いんですよね。

逆にラジアルタイヤは夏の農繁期にこき使って、ワンシーズンで1万kmほど走るので、これはこれで寿命は短いです。もしかしたらぼちぼち交換時期かもしれません。

両方交換時期なんてことになったら、また出費がきびしいなあ( ;∀;)

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