故障した食品乾燥機を修理に出したら、新品になって返ってきた件

今朝、カブの配達をしたら、引き取りのカブが山ほどあってびっくり。

そういえば昨日はちょっと強気な値段をつけてみたんですけど、やっぱりたくさん売れ残ってしまったんですね。

売れ残りが出るかもな、と予測はついてたので、今日は昨日より少し安めにして販売してるんですが、今回山ほど売れ残ってたことと、あとで説明するとある理由で、明日販売するぶんはさらに安くすることにしました。

それで売れ残りのカブをどうしようか考えてたんですが、以前にも売れ残りであることを断ったうえで送って、喜んでいただいた方がいたので、連絡もせずお送りさせていただくことに。

ぼくという人間はこういうとき、世間並みの「ちゃんとしたこと」がまるでできないんですね。

そういうことをはぶいてはぶいて生きてきた人間で、申し訳ないなとは思うんですが、「だからやめとこう」というのもどうかと思って、箱詰めして郵便局へ。

で、郵便局の窓口で局員さんとあれこれしゃべりつつ、ふと横をみたらアパカレーが売ってましてね。あのアパカレーですよ。

パッケージにアパ社長の顔が映ってるのを見てると、にやにやしてしまい、その顔を見た局員さんが「どうですか? おひとつ」と聞いてくる。

最近の郵便局は営業と広告がずいぶん多いなあとは思うのですが、そういえば昔郵便局の営業ノルマがきつくて、なんか社会問題になってたことがあったような気がしますね。

「話のネタにはいいでしょうけど、ぼくはいいです。また近所の人に郵便局におもろいものありますよ、って言うときますよ」と答えたんですが、イヤな顔ひとつせず「ぜひお願いします」と言ってくれました。

外へ出て、ガソリンぼちぼち入れとかなくちゃな、と思って市街地に向けて給油しに行って、その足でそのまま市内のスーパーに行きました。

そしたらびっくり。野菜めっちゃくちゃ安い。

特売日ではあったんですが、いつの間にかもうそんな季節なんだなあ。しっかり大きなキャベツ98円。まるまる太った大根88円。

そりゃ同じアブラナ科のカブに高値をつけても売れないわけです。

カブの値段はそこそこ高かったんですけど、大根があれだけ安いのにどうしてもカブじゃなきゃダメだというわけでもなかろうし、こりゃちょっと値段設定考えないとダメだな、と。

いい市場調査になりました。

それで家に帰ったらすぐに、呼び鈴が鳴るので、なんだろうと思ったら宅急便。

先週故障して修理に出してた食品乾燥機が返ってきたんですよ。

ドライフードメーカーが半年待たずに壊れた件

なんか、ぼくが送った時と少し違うような、と思いつつ修理受付票をみてみたら、故障個所を確認のうえ、商品を交換しました、とある。

え、新品になったの?

あんまりむずかしい機械でもなさそうなんですけど、もしかしたら修理するよりも交換しちゃうほうがいいような故障だったのかなあ、などと考えつつ。でも、なんかちょっとうれしかったです。

それでさっそく、先週故障したときに並べていた大根を冷凍していたので、それをさっそく乾かすことに。

今さっきみてみたら、しっかり温風が出て乾燥してます。ありがたや。

それで、昼になってからカブの収穫。もう雪になろうかというような雨が降っていて、寒いのなんの。

シャワーでひとつひとつ洗うんですけど、もう手がかじかんで指を動かすのもおっくうになります。明日はビニール手袋の下に綿の手袋しとこうとつくづく思いました。

それで、カブを袋詰めして値札貼り。さっきも言ったように、これまでより安い値段をつけて、明日販売して売れ残りがあるか様子をみます。

安い値段で売ると直売所全体の値崩れが起こるからよくないんだけど、もう冬野菜も飽和状態だから仕方ないですね。

それで作業を終えてこの記事を書いてるんですが、なんだかいつの間にかしっかり冬になっちゃったなあ。

そういえば今日外に出たとき、山々が紅葉でものすごくきれいで、あんまり意識したことなかったんですけど、いちばん景色が映えるのって12月に入ってからなんですね。

今年はもう冬が来ないんじゃないかと思うくらい暑かったのに、やっぱりちゃんと来てくれたんだね、冬。

ちょっとホッとしてます。

レクタングル大広告




よろしければシェアお願いします!

レクタングル大広告