なにげない日記

昨日のように一日中ちびちび飲み続けるというような堕落的な飲酒をすると、その翌日は基本的にダメダメです。今回も見事にそのパターンにはまって、収穫作業もさぼって配達を終えてからは一日ダラダラしておりました。

といってもカブは栽培面積が少なくて、少し休ませてやらないと、形の手ごろなのが少なくなってきたところだったので、今日の休みはちょうどよかったと思います。

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しかしいい天気

今日は、ほんとうに12月なのかと思うような好天でした。

こんな日にダラダラするなんて、おてんとうさまに申し訳ないと思うくらいのいい天気。

ぼちぼち大掃除はじめなきゃな、と思ってるんですけど、去年と違ってアトピーに悩まされているわけでもないので、なかなか腰が上がりません。

それで、うちの風呂は薪と灯油の両方使えるものなんですが、今日は灯油をつぎ足しました。

18リットルのポリタンクがそのまま移し替えられる灯油タンクで、案外チカラの必要な作業だと思います。

せっかく薪が使えるんだから薪でわかせばいいのに、と思われるかもしれませんが、ひとり暮らしだと、薪のようにいつまでもあたたかいお風呂である必要があんまりないんですよね。

それに冬でもこんなに暖かいと、ソーラー温水器からけっこういいお湯が出ます。

こっちに移住してきた当時は、12月にこんな温かいお湯が出るほど日差しがある日なんてなかったんですけど、最近はほんとうに肌感覚でわかる温暖化です。

それで、温かいお湯が出るから余計に薪でいちいち沸かす気にもなれず、もっぱら灯油でわかすようになったんですが、現代的な家屋だと今は電気でお風呂を沸かしてるんですかね?

ガスだと、浴槽が二穴式になるのかな。

実家は電気で沸かしてると思うんですけど、もう田舎暮らしが長くなってきて、こまごましたことはよくわからなくなってきました。

風呂がわいたときに、メロディが鳴る、なんて我が家にゃそんな機能はないんですよ。

スイッチ入れたら、カチカチカチカチって音がして、そこからボイラーの音がぐおおおおおって、それが我が家の風呂炊きメロディなのであります。

カブの話

ところで、SNSでカブを喜んでいただいたというのをみかけてから、その後塩もみしたカブをアテになさっているのをみました。

あの食べ方、シンプルでいちばんおいしいですね。

カブの葉をお弁当のご飯の上にのせてらっしゃるのもみました。丁寧に利用していただいて、ありがたいことです。

いまさらながら、ふりかけづくり

ところでカブの葉なんですけど、茹でるにせよ炒めるにせよ、なんだか少しもてあますようなところがあったんです。

いわば、料理の幅が狭いというか、活用法があんまり見つからないというか。

利用しないままだとすぐにしなしなになってしまうし、山ほど採れるから正直にいって、もうじぶんが食べないぶんはほとんど捨ててしまっているような状況でした。

それで、ふと思いついたのが、ふりかけ。

細かくして砂糖醤油でいためてジャコとゴマでまぜてやわらかふりかけみたいにするとおいしかったです。

それで気をよくして今度は、せっかく食品乾燥機があるんだからと、乾いたカブの葉を作って、こまかく砕いたものにジャコとごまと塩を混ぜてご飯にふりかけて食べてみたんですが、これもふつうにふりかけになりました(笑)

こんなに違和感のないふりかけになるものか、とびっくりです。あと細かく砕いた海苔を入れたらもっとおいしいかもしれない。

ぼくは菜っ葉はこれまでそんなに好んで食べるようなことはしなかったので、これからこういう活用もしていこうと思ってます。

と、風呂のお湯がたまったようです。

こんなふうに何気ない日記を書くのもたのしいものです。

それではまた明日。

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