カブの葉のふりかけづくり

カブの葉でふりかけをつくりました。

これが思いのほかふりかけとして完成されてておいしかったので、今日はこのレシピのご紹介です。

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カブの葉ふりかけのレシピ

乾燥ふりかけの場合

  1. 乾燥機で乾燥させて粉砕したカブの葉
  2. ジャコ
  3. 黒ゴマ
  4. 刻みのり

これをそれぞれ適量ずつ加えてよく混ぜるだけで完成です。

業務スーパーですべてそろいます。冷凍のジャコがたしか600円しないくらいで売られていて、刻みのりも黒ゴマもそれぞれ100円ほど。塩も100円しないくらいで1kg買えます。

最初の投資がけっこう高いように思えますが、業務スーパーでそろえると量があるので、ふりかけだけで使おうと思うとたいへんな量ができます。

このレシピでむずかしいのは、カブの葉を乾燥させることですね。

乾燥機を使わないと、パリパリに砕けるほどにまで乾燥させることができません。

そこで乾燥機がない場合は、細かく刻んで軽く塩でもんでおいたカブの葉を炒めてしっかりと水分を飛ばして、残りの材料を加えるしっとりふりかけもできます。少量のごま油で風味を足すのもいいと思います。

うちはカブを栽培していてカブの葉が大量に余るのですが、無理にカブの葉を使わなくても、大根の葉でも小松菜でも、アブラナ科の葉ならなんでも利用できます。

乾燥させると重量がめちゃくちゃ減る

乾燥機を使うようになってあらためて気づいたことなんですけど、野菜って乾燥させると重量がめちゃくちゃ減ります。

先日、大根を2本乾燥させたんですけど、あのまるまると太った鉄アレイのような重量の大根が、300gにも満たないほどに縮んだのは驚きでした。

同じように、カブなどの葉っぱも乾燥させると驚くほど重量が減ります。

だいたいご飯一膳にスプーン一杯分ほどのふりかけを使いますが、あの乾燥したあとの野菜の姿をみると、たったこれだけでも相当量の葉の栄養が詰まっているのだということがわかります。

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