麺のスナオシがコスパ最高でうまい件

貧乏百姓は、野菜はなんとかなるにしてもお米をつくっていないので、主食はじぶんで調達しなければなりません。

田舎にいることで、たまにお米をいただくこともあるんですが、まあ不定期な話だし、それをアテにして生きていくわけにはいきません。

そこで、われわれ庶民の強い味方となるのが、小麦製品なんですね。

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なぜ小麦が庶民の味方なのか

小麦って、安いんですよ。

お米はコメ農家を守るために輸入関税をかけていて、外国から安価なお米が出回るのを防いでいます。そのためコメの価格は安定しており、コメ農家が生活をしていけるというわけです。

最近では関税がいっぺんに下がったというんですが、どうも外国でもコメの価格は高騰していて、国内外の差がなくなりつつあるようです。

その点小麦は関税が圧倒的に安いので、そのぶん国内で流通する小麦製品は安くなるわけです。

そうなると日本では小麦を栽培していても儲からなくなりますから、栽培農家が激減しました。

半世紀ほど前までは夏にコメを、冬に小麦を育てる二毛作が主流でしたが、いまでは大百姓が4月くらいから6月くらいまで利用してコメだけを育てる光景が当たり前になってきました。

いまどき小麦を育てるというと、その土地のブランドを立ち上げて付加価値をつけて販売するか、いざというときのための自給、備蓄の意識をもって栽培されるか、おおむねそのどちらかではないかと思います。

初夏のシーズンに、乾いた田園に麦の穂が実っているのをみかけると、オッと思いますね。それくらい、麦の国内栽培はめずらしい光景になりました。

そんなわけで、麦製品は輸入頼みでものすごく安い。

業務スーパーに行くと1kgの小麦粉が100円ちょっとで売ってたりします。10kg買っても1000円台ですからね。一般的なスーパーで売ってる有名ブランドのものでも、1kg200円ほどでしょうか。これでもやっぱりお米よりは安い。

ぼくは業務スーパーに頼ることが多いんですけど、パスタの麺も500gで100円切ってるのは助かります。10kg買っても約2000円。

というわけで、日本ではお米よりもうどんやパスタやラーメンやパンを主食にするほうが安上がりでおさまるというわけです。

麺のスナオシさんの麺類にどはまり

そんなぼくはここ数年、「麺のスナオシ」さんの商品にやたらはまってます。

http://www.men-sunaoshi.com/

即席めんやうどん、そばなどの乾麺の製造販売を行っている茨城県は水戸市の製麺メーカーさんなんですけどね。

なにせ安くてうまい。

このあたりでもスーパーで見かけることがあるんですが、スナオシさんの乾麺のうどんやそば、ラーメンなどは好んで買います。

非常にコストパフォーマンスが高くて。Amazonで商品レビューをみればわかっていただけると思いますが、おおむね高評価です。

ぼくがいまイチオシでおすすめなのは、5食入り袋ラーメンの「サッポロラーメン タンメン」と、乾麺のうどんの「手打ち風うどん 200g」です。

「サッポロラーメン タンメン」は、昔ながらの即席めんなんですけどね。最近では本格的なラーメンに近づけた商品も多く出ていますし、ああいうのも好きなんですが、いわゆる油揚げ麺にもその良さがあります。決して安かろう悪かろうではなくて、懐かしくてつるつるしてておいしいです。

手打ち風うどんは、細麺なんですけど、しっかりとコシがあって冷でも温でもどちらもおいしい万能選手です。茹で時間が一般的な乾麺のうどんより早くてすむのも評価のポイント。これ食べるようになってから、外食のうどんチェーン店すら行かなくなったなあ……。

というわけで、麺のスナオシさんについてはこれからも書いていくと思いますが、今回はこのへんにしておきましょう。

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