【高い出費】TOTOのネオレストの修理をしてもらって快適に

きのうは2回目のトイレの修理にきてもらいまして、ウォシュレット本体のノズルとバルブの交換をしてもらいました。

「これで修理が多い部品はぜんぶ交換してもらったんですよね?」

と問うと、はい、水漏れの原因になるバルブはすべて修理しました、ということで、とりあえずひと安心。

高い出費になりましたけど、トイレのトラブルは先送りにするわけにいかないから、仕方ないですね。

ウォシュレットも水の勢いが弱かったのがしっかりと水勢が戻ってくれました。

ほんとうは交換も選択肢にあったんですけど、修理費用が約7万円で、交換となると便座の陶器部分からの取り換えになるので、安い機種でも10万円以上はかかります。

おなじネオレストで交換しようと思うと、電機メーカーと提携している業者を利用しても20万円。一般的な管工会社に頼むと30万円ほどします。

というわけで、まあ高い修理費用といっても納得するしかないのだな、と思います。

今年は農閑期になってから、まるで家中のモノというモノが待ってましたとばかりに壊れていきます。笑うに笑えません。

そういえばこれもブログでは何度か話していることなんですけど、先日、修理から返ってきたばかりのフードドライヤー、食品乾燥機が壊れてしまいました。

それで、ストーブのうえで事故が起こらないようにくふうしながら干し網で大根を干してみたのですが、まあまあしっかり乾燥してくれてます。

乾燥機を利用すれば10時間でほぼカラカラに乾燥してくれるんですが、ストーブで乾燥させるのはずいぶん時間がかかる印象ですけど、冬に暖を取りながらこたつや乾燥機の電気代を差し引けば、まあ許容範囲かな、と。

ただ、乾燥機だと大根1本が関の山ですが、干し網なら一回でまるまるした大根3本分乾かせるので、効率が悪いぶん量で稼ぎましょう。

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ところで昨日、パソコンの調子が悪かったんですよ

それでこの話の続きといってもいいと思うんですけど、昨日パソコンの動作が突然重くなりましてね。

最初はまたWindowsの更新かと思ったんですが、いつまで経っても挙動が落ち着かない。

まさか、この期に及んでパソコンまでオシャカになるなんて悲劇に見舞われたりしないだろうな、と戦々恐々。

それで夕方からは恐怖とストレスを感じながらパソコンをいじってたんですけど、眠かったのもあって、もうあきらめて9時ごろに就寝。

朝の6時まで、文字通り爆睡です。

ひさしぶりによく眠れました。

11月下旬からとつぜん、たった2週間ちょっとなのに、モノが壊れるだけでなく、じぶんの人生を決める選択肢という意味でも怒涛でいろんなことが立て続けに起こってて、神経がすり減ってたんですけどね。

それでそんな中、昨日の夕方、ふと気持ちが軽くなるようなことがあったんです。

おかげで安心できたのかもしれません。

いろいろなことが暗転していくなかで、ふと光が差したような感覚です。

ぼくはもともと一日7~8時間は眠りたい人間で、このところは6時間くらいの睡眠が続いていました。まあ正直、神経衰弱してるわりにはけっこうしっかり寝てると思うんですけど、そしかしこれは人間の個体差というものでして、ぼくという人間は6時間睡眠だとしんどいんですよ。

それでひさしぶりに8時間くらいしっかり眠れたということで、気持ちにもハリが出ています。

そういえば、厄年なんだよ

どうしてこんなに年末になってまとめておかしなことが起こるんだろうか、と思ってたんですけど、そういえばぼくは今年が本厄なんですよね。

ぼく、今年の秋まで厄年をまったく意識してなかったんです。そもそもあんまりそういうことを信じていない人間でもあるんですけどね。

だって、ぼくという人間個人の要素をしっかりみてもらったうえで、厄があるというのならわかるんですけど、年齢で十把一絡げに厄年だなんて決められるのは不本意でしょう。

でも、つい先日、ぼくの数少ない大学時代の友人の旦那さんが、不慮の事故で亡くなったんです。年齢はぼくよりひとつ上で、ぼくとはほとんど面識はなかったんですけど、まわりのだれもが人格者だと認めるようなすばらしい人だったといいます。

家族をまもるためにオーバーワーク気味に働いて、家庭のことも決してチカラを抜かず、近所づきあいも人一倍しっかりとやっていて、いちばん脂の乗り切ったこれからというときの不幸でした。

それで秋になって、おなじく大学時代の仲間と誘い合わせて友人と会いました。

そのときに、旦那は後厄だったけど厄落としをしていなかったという話を聞いたんですよ。

そこで、そういえばぼくは本厄だったなと意識して、漠然と不安になったんですよ(笑)

それを伝えると友人たちも、「ああ、こんなこともあるのだから、厄落としはしとかないといけない」といってくるし、実際ぼくの身にもこんなことが連続すると、やっぱり厄落としをしていなかったせいじゃなかろうかという疑心暗鬼を生じてしまうわけでね。

友人の旦那さんが厄落としをしなかった理由も聞いたんですけど、厄だということを気にしてしまうと、なにかわるいことがあったらそのせいにしてしまうから、あえて厄落としもなにもしないのがいいんだ、と言ってたそうです。

ぼくとまったくおなじ考え方ですよ。

うーん、まったくおなじ考え方というのが怖いよなあ。やっぱりもう本厄も終わるけど、やっぱり厄落とししておいたほうがいいのかなあ。

なんてことを逡巡するきょうこのごろ。

なるほどこのようにして人間は霊感商法にはまってツボを買わされてしまうのであろうな、と、ぼくはこんなふうに考えてしまうバチアタリな人間なのです。

……。

……。

来年神社にお参りしたら、厄除けのお守りを買おう……。←日和った

と、いまWindowsのアップデートが

と、ここまで書いたときに、Windowsの大型アップデートの予告と同時に、約2時間半の更新作業が始まりました。

ほんとうは昨日から記事を更新したかったのに、結局もうお昼も過ぎてしまいましたよ。

というか、やっぱりWindowsの更新の準備でパソコンが重くなってたんだな。

パソコンが壊れるんじゃないかとおびえてましたけど、何事もなさそうです。

そういえば、トイレの修理も終わったし、気持ちが晴れやかになるような話もあったし、もしかしたらいろいろと状況がよくなってきたのかもしれません。

パソコンのアップデートも終わってすっきりしたし。←これはべつにどうでもいい

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