煎り大豆を食べすぎて胃が荒れるやら歯の具合がおかしいやらですこぶる不快な件

糖質制限をしているんですが、ちょっと断念しそうです(笑)

というのも、どうも糖質制限というのは消化に悪い食べ物が多くて、それでなくても糖質が足りなくてカラダがつらいうえに、さらに内臓までしんどいのだから、たまりません。

昨日、空腹を満たすために大豆を煎って食べていたのですが、気づいたらけっこうな量を食べていて、しばらくすると歯茎が痛くなってきました。

さらに一晩明けて今日、口の中のあちこちが軽い炎症を起こしたようになっていて、微妙な不快感をずっと続いています。

口の中が荒れるときは、胃が荒れてるんだといいますが、内臓がもたれるような不快感もあります。

これは、絶対に続かないし、無理してたら体を壊すぞ、と危機感をおぼえました。

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もうちょっと食事のバランスを見直そう

糖質制限をやってみて気づいたのが、糖質を制限すること自体はけっこう体にとっていいことがおおいということでした。

糖質をとりすぎると、空腹と満腹の波が強くなって、気持ちの起伏が激しくなるのです。

糖質制限をはじめてしばらくすると、空腹感はきついものの、精神的には落ち着きます。

ただやっぱりずっと腹が減ってるのでしんどいし、それをカバーしようとして今回みたいに消化に悪いものを食べる機会が増えるので、胃腸の調子が悪くなることもおおくなります。

これはどうも、バランスの問題ではあるまいか。

貧乏人にはデブがおおいという、ぼくもその中に入るわけですが、その理由は炭水化物の取りすぎなんだそうです。

炭水化物はカロリー換算して値段が安いので、そればっかり摂取するようになる。貧乏なのに太ってる、というのはそこに原因があるそうです。

さらにおかずを減らすことで、糖質ばかりとるようになるでしょう。

糖質というのは中毒性があるようで、だんだんカラダが慣れてきて、もっと糖質がほしいと欲求するようになるようです。たしかにぼくもそんな傾向がありましたし、そこにどっぷりのめりこんだ結果がこの体型です。かくして糖質中毒になって、どんどん悪循環になる。

それならここは思い切って、「おかずをしっかり食べる分、炭水化物の摂取を減らす」という生活にしてみるのはどうでしょう。

それならストレスも少なく、胃腸への負担も軽減して、長期的に取り組めるのではないでしょうか。

ごはんや麺類を大盛にする習慣をやめて、8分目にする。そのぶん肉や野菜をしっかり食べて、満腹感を得るようにする。

なんだかべつに代わり映えのしないダイエット法のような気もしますけど、「おかずをしっかり食べる」というのがポイントですね。

おかずを多品目にして、ごはんを少なめにする。麺類がむずかしいところなんですが、これも8分目にして、野菜や肉や卵をしっかり食べる。

感覚的には、鍋をしっかり食べてご飯の量を減らすような感じでしょうか。

ちょっとそういう生活に切り替えてみようと思います。

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