LPガスが出なくなったけど、ガスの操作パネルをいじったらすぐに直った件

もう、タイトルでぜんぶ言い切ってしまったようなところがあるんですけどね(笑)

昨日、風呂に入ってて、ちょっとシャワーを出そうと思ったら、お湯がでなくて、ずっと水なんですよ。

あれー、どうしたのかなと思って、仕方ないからシャワーは使わず。

うちのシャワーは外付けの給湯器で制御してるんですけど、これが故障したのかと思って真っ青に。

もうそれでなくても今年は年末にかけて電気系のモノが壊れまくって、修理費用がかさんでいます。これ以上大きな出費はたまらんぞ、とネットで問題点を探ると、水抜きの部品が汚れているかもしれないなんて情報をみつけました。

もう夜中だし、明日取り組んでみようと思って、その日は寝ます。

それで朝、配達を終えて、コーヒーを飲むお湯をわかそうと思ったら、コンロの火がつかない。

そこでようやく、これはガスそのものの問題だということに思い当たりました。

そうとわかれば、表へ出て、LPガスのボンベの前にある操作パネルから状況を把握。

いったんボンベの栓を止めてからしばらく待って、復旧ボタンを押して、もう一度コンロの火をつけたら、見事解決したというわけです。

もちろん給湯器も問題なく動作しました。

わかっていたからできた

しかしガスの操作パネルで問題が解決するということは、以前おなじ状況を経験して、ガス会社に電話したことがあったからわかることで、今回がはじめてだったら、なにがどうなっているのかさっぱりわからなかったと思います。

LPガスの場合は事故が起こらないように制御されているようで、案外カンタンに自己解決できるようになっているんですね。

おかげで今回はスムーズに問題が解決できましたとさ。

めでたしめでたし。

よろしければシェアお願いします!